おすすめの名作ボードゲーム人気ランキングトップ100
「ボードゲームで遊びたいけど、種類が多すぎてどれを買えばいいかわからない…」
「友達や家族と絶対に盛り上がる、ハズレのない名作を知りたい!」
そんなあなたのために、これまで150個以上のボードゲームをレビューしてきた当ブログが、絶対に遊んでおくべきおすすめのボードゲーム100選をランキング形式でご紹介します!
初心者でも5分でルールがわかる手軽なパーティーゲームから、じっくり頭を悩ませる重量級の戦略ゲーム、2人専用の心理戦、みんなで絆を深める協力ゲームまで、幅広いジャンルから「本当に面白い」と自信を持っておすすめできる神ゲーだけを厳選しました。
各ゲームの「おもしろさ」「難易度」「ギスギス度(バチバチ度)」なども点数化しているので、遊ぶメンバーや好みに合わせて、あなたにぴったりの最高のボードゲームを見つけてくださいね!
第1位:ドイツの傑作ボードゲーム「カタン」
ポチップ
無人島「カタン島」を舞台に、資源を集めて道や街を建設し、島の開拓を競い合うボードゲームの王様。サイコロの運と、プレイヤー同士の交渉による戦略が見事に融合しており、何度遊んでも全く違う展開が楽しめます。ボードゲームを語る上で絶対に避けては通れない、世界中で最も愛されている大傑作です。
総合点数
「カタン」
世界中で愛される傑作ボードゲーム!
交渉を通じて生まれるプレイヤー同士のドラマが熱い!
運と実力のバランスが完璧で、一生遊べる奥深さ!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第2位:城塞都市を築き上げる「カルカソンヌ」
ポチップ
地形が描かれたタイルを引いて並べ、フランスの城塞都市「カルカソンヌ」とその周辺を完成させていくタイル配置ゲーム。自分のコマ(ミープル)を都市や道に置くことで得点を稼ぎます。引いたタイルをどこに置くかというパズル的な思考と、相手の都市に相乗りする戦略性が魅力です。
総合点数
「カルカソンヌ」
タイルを並べるパズル感覚が楽しい!
他人の都市に相乗りする戦略的ジレンマ!
盤面がどんどん広がっていくワクワク感!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第3位:デッキ構築の金字塔「ドミニオン」
ポチップ
最初は弱いカード10枚の山札(デッキ)からスタートし、場にある様々な効果を持つカードを購入して自分だけの最強デッキを作り上げるゲーム。「デッキ構築」という新しいジャンルを確立した歴史的名作です。カードの組み合わせによって生まれる大連鎖(コンボ)が決まった時の爽快感は格別です。
総合点数
「ドミニオン」
自分だけの最強デッキを育てる楽しさ!
カードのコンボが決まった時の圧倒的爽快感!
プレイする度に展開が変わる無限のバリエーション!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第4位:洗練された拡大再生産「宝石の煌き」
ポチップ
プレイヤーはルネサンス期の宝石商人となり、宝石トークンを集めて発展カードを購入し、さらに効率よく宝石を集められるようにしていくゲームです。自分の陣地が豊かになっていく「拡大再生産」の面白さが極限まで洗練されており、無駄なルールが一切ないスタイリッシュな名作です。
総合点数
「宝石の煌き」
シンプルながら信じられないほどの奥深さ!
カチャカチャ鳴る重厚な宝石トークンが最高!
狙ったカードを買えた時の達成感がたまらない!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第5位:世界を救う協力ゲーム「パンデミック」
プレイヤー同士で争うのではなく、全員で協力して世界中に蔓延する4種類の凶悪なウイルスから人類を救う完全協力型ゲーム。それぞれのプレイヤーが持つ特殊能力を活かし、次々と起こるパンデミック(感染爆発)を食い止めながら治療薬を開発します。絶望的な状況を乗り越えた時の絆は本物です。
総合点数
「パンデミック」
全員で協力してクリアを目指す熱い展開!
ギリギリのバランスで設計された絶妙な難易度!
役職の能力を組み合わせるチームプレイが楽しい!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第6位:大陸横断鉄道のロマン「チケット・トゥ・ライド」
ポチップ
北米大陸などの都市と都市の間に、自分の列車コマを置いて路線を繋いでいくボードゲーム。手札に同じ色の列車カードを集めて一気に路線を引くワクワク感と、「誰かに先を越されるかも」というチキンレースがたまりません。ルールが分かりやすく、初心者がボードゲームの楽しさに触れるのに最適な作品です。
総合点数
「チケット・トゥ・ライド」
目的地まで長い路線を引けた時の爽快感!
ルールが簡単で誰でもすぐに熱中できる!
邪魔されるかもしれないハラハラドキドキ感!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第7位:カツカツの農場経営「アグリコラ」
ポチップ
17世紀のヨーロッパの農場主となり、家を改築し、畑を耕し、家畜を飼い、家族を増やして農場を豊かにしていく重量級ボードゲームの代表作。やりたいことはたくさんあるのに手番が足りず、さらに定期的にやってくる「収穫期」に家族の食料を確保しなければならないという、圧倒的なジレンマとカツカツ感がプレイヤーを虜にします。
総合点数
「アグリコラ」
自分の農場が豊かに育っていく箱庭感!
圧倒的なジレンマに頭を悩ませるのが楽しい!
大量のカードによるリプレイ性の高さ!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第8位:壮大な火星開拓プロジェクト「テラフォーミング・マーズ」
ポチップ
プレイヤーは巨大企業となり、火星の気温を上げ、酸素濃度を高め、海を作り出して、人類が住める環境に作り変える(テラフォーミングする)壮大なSFボードゲーム。200枚以上の全て違う効果を持つプロジェクトカードを駆使し、コンボを繋げて自社を巨大化させていくスケールの大きさに圧倒されます。
総合点数
「テラフォーミング・マーズ」
徐々に環境が整っていく火星のスケール感!
無数のカードが生み出す無限のコンボ戦略!
企業を育て上げるマネジメントの面白さ!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第9位:想像力と感性が試される「ディクシット」
ポチップ
不思議で美しいイラストが描かれたカードを使い、親プレイヤーが発した「お題」に対して、他のプレイヤーが手札から一番近いと思うカードを出して親のカードを当てるコミュニケーションゲーム。「全員に当てられてもダメ、全員外れてもダメ」という絶妙な採点システムにより、親は曖昧で絶妙な表現を考える必要があります。
総合点数
「ディクシット」
想像力と感性が試される全く新しいプレイ感!
絵本のように美しく不思議なカードイラスト!
初対面の人や家族とでも一瞬で盛り上がれる!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第10位:美しい鳥たちの楽園「ウイングスパン」
ポチップ
プレイヤーは鳥類愛好家となり、自分の保護区にたくさんの鳥を呼び寄せるゲーム。鳥の生態に基づいたリアルな能力がカードになっており、鳥を配置することでアクションが連鎖していくコンボの楽しさが味わえます。卵のコマやカードのイラストなど、コンポーネント(内容物)の圧倒的な美しさも高く評価されています。
総合点数
「ウイングスパン」
鳥の能力が連鎖するエンジンビルドの快感!
見ているだけで癒やされる美しいイラストとコンポーネント!
直接攻撃が少なく自分の盤面作りに集中できる!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第11位:美しきステンドグラス職人「アズール」
ポチップ
プレイヤーはタイル職人となり、工場からカラフルなタイルを仕入れて宮殿の壁を装飾していくゲームです。見た目の美しさに惹かれますが、実は「欲しいタイルを取るか」「相手に不要なタイルを押し付けるか」という悩ましい駆け引きが熱い、世界一に輝いた傑作パズルです。
総合点数
「アズール」
樹脂製のタイルの質感が最高に良い!
ルールは簡単なのにジレンマがすごい!
完成していく壁の美しさに達成感がある!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第12位:サイコロで育てるマイタウン「街コロ」
ポチップ
サイコロを振ってコインを稼ぎ、自分の街にパン屋やカフェ、遊園地などの施設を建てていく日本発の大ヒットゲーム。他人がサイコロを振った時にも収入が得られる施設があるため、自分の手番以外でも常にワクワクできるのが特徴です。初心者にも自信を持っておすすめできる名作です。
総合点数
「街コロ」
サイコロを振るドキドキ感がたまらない!
待ち時間もお金が入るから退屈しない!
可愛いイラストで街が育つのが楽しい!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第13位:1語で繋ぐスパイの暗号「コードネーム」
ポチップ
2チームに分かれ、リーダーの出す「たった1単語」のヒントから、場に並んだ複数の正解ワードを見つけ出す連想ゲーム。「海、3枚」というヒントから「ヨット」「魚」「水」を当ててもらった時のスッキリ感は最高です。言葉のセンスとチームワークが試される大傑作パーティゲームです。
総合点数
「コードネーム」
ヒントが綺麗に伝わった時の爽快感!
チームで相談しながら推理するのが楽しい!
語彙力や連想力が試される知的な面白さ!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第14位:究極の2人用心理戦「ガイスター」
ポチップ
お互いに「良いオバケ(青)」と「悪いオバケ(赤)」を将棋のように動かし合う、シンプルな2人用ゲーム。相手のオバケの色は自分からは見えないため、「あえて突っ込んでくるのは罠か?」「逃げるのは本命だからか?」という極上の心理戦が手軽に楽しめます。
総合点数
「ガイスター」
ルールが超簡単ですぐに遊べる!
「取るか取らないか」の究極の心理戦!
相手の考えを読む楽しさがギュッと詰まっている!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第15位:角と角を繋げる陣取り「ブロックス」
ポチップ
テトリスのような形のピースを、盤面の角と角が接するように置いていく大定番のアブストラクト(運要素なし)ゲーム。相手の進行ルートを上手くブロックしながら自分のピースをねじ込んでいくパズル的思考が要求されます。ルール説明は1分で終わるのに、奥深さは無限大です。
総合点数
「ブロックス」
一目でわかる簡単すぎるルール!
相手の隙間をすり抜ける快感がすごい!
誰とでも盛り上がれる一家に一つの大定番!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第16位:わびさびを感じる名作「枯山水」
ポチップ
砂の模様や苔、名石のタイルを配置して、最も美しい日本庭園(枯山水)を造り上げるという超渋いテーマのゲーム。他人が引いたタイルを交渉で譲ってもらったり、強奪したりといったシステムがあり、見た目の静けさとは裏腹にプレイヤー間のコミュニケーションが熱い作品です。
総合点数
「枯山水」
コンポーネントの石がリアルで美しい!
他人のタイルを奪い合う独特のシステム!
完成した庭園を見て「わびさび」を語り合える!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第17位:極限のブラフ&チキンレース「スカル」
プレイヤーは裏向きにカードを出し合い、ドクロをめくらないように花だけを何枚めくれるか宣言して競り合うゲーム。「あいつはドクロを仕掛けているはずだ」という疑心暗鬼と、ハッタリで場を制圧する快感がたまりません。ルールがシンプルで、お酒の席などでも異常な盛り上がりを見せます。
総合点数
「スカル」
ドクロをめくった時の絶望感と爆笑!
ハッタリで勝利した時の気持ちよさは異常!
ブラフゲームをやるなら絶対に外せない名作!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第18位:演技力で爆笑必至「はぁって言うゲーム」
ポチップ
お題カードに書かれたシチュエーション(怒りの「はぁ」、感心の「はぁ」、失恋の「はぁ」など)を、声と表情だけで演じ分け、他の人に当ててもらうパーティゲーム。友達の意外な演技力に驚いたり、全く伝わらなくて爆笑したりと、老若男女問わず絶対に盛り上がる鉄板ゲームです。
総合点数
「はぁって言うゲーム」
声と表情だけで伝えるもどかしさが面白い!
恥ずかしさを捨てて演技すると超絶盛り上がる!
ルール説明が10秒で終わり、誰とでも遊べる!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第19位:価値観のズレを楽しむ「イトー (ito)」
ポチップ
全員に配られた1〜100の数字を、お題に沿った言葉(例えば「強い生き物」など)で表現し合い、数字の小さい順に出していく協力ゲーム。人によって数字の感覚や価値観が全く違うため、「え、チワワって30くらいじゃないの!?」といった会話が自然に生まれ、初対面のアイスブレイクにも最適です。
総合点数
「イトー (ito)」
プレイヤー同士の価値観の違いが浮き彫りになる!
自然と会話が生まれてめちゃくちゃ仲良くなれる!
協力して完璧に順番通り出せた時の達成感!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第20位:牛を引き取ったら負け!「ニムト」
全員が一斉にカードを出し、数字の小さい順に場の列に並べていきますが、「列の6枚目」になってしまったカードを出した人が、そこにある牛(マイナス点)をすべて引き取らなければならないという狂気のカードゲーム。多人数で遊ぶほど予想がつかず、阿鼻叫喚の悲鳴が上がる傑作です。
総合点数
「ニムト」
6枚目になってしまった時の絶望と爆笑!
「絶対大丈夫」と思ったカードがアウトになる予測不能さ!
10人まで遊べて、大人数ほど面白さが加速する!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第21位:アーサー王伝説の正体隠匿「レジスタンス:アヴァロン」
正義と邪悪に分かれて戦う正体隠匿ゲームの最高峰。プレイヤーはアーサー王の家臣の中に紛れ込んだモードレッドの暗殺者を見つけ出し、クエストを成功させることを目指します。人狼ゲームと違い「途中で脱落する人がいない」ため、最後まで全員が議論に参加できるのが最大の特徴です。
総合点数
「レジスタンス:アヴァロン」
正体隠匿(人狼系)ゲームのひとつの到達点!
脱落者が出ないため全員が最後まで楽しめる!
役職の能力が絶妙で、議論が無限に白熱する!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第22位:わずか16枚の深い心理戦「ラブレター」
ポチップ
日本のボードゲーム界に革命を起こした、たった16枚のカードで遊ぶ傑作。お姫様にラブレターを届けるため、城の協力者たちの力を借りてライバルを脱落させていきます。1ゲーム5分で終わる手軽さと、相手の手札を読む濃密な心理戦が完璧なバランスでまとまっています。
総合点数
「ラブレター」
16枚のカードだけでここまで深い心理戦ができる感動!
1ゲーム5分で終わるので「もう1回!」が止まらない!
日本のボードゲームを世界に知らしめた金字塔!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第23位:爆発注意の薬作りチキンレース「クアックサルバー」
ポチップ
プレイヤーはヤブ医者(クアックサルバー)となり、袋から薬の材料チップを引いて鍋に入れていきます。欲張ってハズレのチップを引きすぎると鍋が爆発してしまいます。どこまで引くか、いつやめるかのチキンレースと、袋の中身を強化していくバッグビルドが融合した大人気ゲームです。
総合点数
「クアックサルバー」
「あと1枚だけ…!」という欲との戦いが熱い!
袋からチップを引く時のドキドキ感がたまらない!
自分の袋の中身を強くしていく成長要素が楽しい!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第24位:超速ドラフト&拡大再生産「イッツアワンダフルワールド」
ポチップ
プレイヤーは帝国の指導者となり、カードをドラフト(回して選ぶ)して資源を生産し、次々と施設を建設していくゲーム。生産した資源がすぐに次の建設に使えるというテンポの良さが圧倒的で、プレイ時間は短いのに重厚なゲームを遊んだような満足感が得られます。
総合点数
「イッツアワンダフルワールド」
資源が連鎖してコンボが決まる超絶爽快感!
待ち時間が少なくサクサク進むテンポの良さ!
プレイ時間は短いのに満足度は重量級レベル!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第25位:嫌われ者を押し付け合う「ごきぶりポーカー」
ポチップ
ゴキブリ、カメムシ、ネズミなどの嫌われ者の生き物カードを、裏向きで「これはゴキブリです」と宣言して相手に押し付ける嘘つきゲーム。本当のことを言っているのか、嘘をついているのかを見破るだけのシンプルなルールですが、ブラフゲームの定番中の定番として愛され続けています。
総合点数
「ごきぶりポーカー」
相手の表情を読むシンプルな心理戦が熱い!
嘘を見破られた時の悔しさと笑いが絶えない!
誰でもすぐにルールが理解できるパーティーの定番!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第26位:ババ抜き×ミステリー「犯人は踊る」
全員に配られたカードの中に1枚だけある「犯人カード」を持っている人を、探偵カードで当てる手軽なカードゲーム。しかし犯人カードは、手番が来るたびに他のプレイヤーへと次々に渡っていきます(踊る)。誰が犯人か分からなくなるドタバタ感が楽しい、大人気の国産ゲームです。
総合点数
「犯人は踊る」
犯人がコロコロ変わるドタバタ展開が面白い!
探偵になって見事当てた時の「名探偵感」が最高!
ゆる〜いイラストのカード効果がわかりやすい!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第27位:金塊を巡る疑心暗鬼「お邪魔者」
ポチップ
プレイヤーはドワーフとなり、カードを繋げて金塊までの道を作りますが、中に数人、道を壊したり行き止まりを作ったりする「お邪魔者」が紛れ込んでいます。誰が味方で誰が敵か分からない中で、疑心暗鬼に陥りながらも金塊を目指す、正体隠匿系陣取りゲームの傑作です。
総合点数
「お邪魔者」
味方だと思っていた人が裏切る展開が熱い!
誰が敵かわからない疑心暗鬼のコミュニケーション!
大人数で遊ぶほど混沌として面白くなる!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第28位:クイズ×正体隠匿の融合「インサイダー・ゲーム」
お題を知っているマスターに対して、プレイヤー全員で「はい/いいえ」で答えられる質問を繰り返し、制限時間内にお題を当てます。しかし、プレイヤーの中には答えを知りながら上手く正解へ誘導している「インサイダー(内通者)」が隠れており、クイズ正解後にその人物を当てるという2段構えのゲームです。
総合点数
「インサイダー・ゲーム」
クイズと人狼要素が見事にマッチした新感覚!
インサイダーとして上手く誘導できた時の達成感!
短時間で手軽に高度な心理戦が楽しめる!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第29位:折り曲げたカードでタワー建設「キャプテン・リノ」
ポチップ
くの字に折り曲げた壁カードと、床カードを交互に積み重ねて、崩さないように高くしていくバランスゲーム。途中で重たい「リノコマ」を移動させなければならない指示などがあり、ハラハラドキドキ感が止まりません。子供から大人まで一瞬で笑顔になれる定番アクションゲームです。
総合点数
「キャプテン・リノ」
倒れるかどうかのギリギリの緊張感が楽しい!
子供から大人まで、言葉の壁を越えて盛り上がれる!
見た目のインパクトがあり写真映えもバッチリ!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第30位:謎の生物に名前をつける「ナンジャモンジャ」
頭と手足だけの謎の生物が描かれたカードをめくり、初めて見る生物なら好きな名前を付けます。以降、同じ生物が出たら、付けられた名前を誰よりも早く叫ぶ記憶ゲーム。「ポテト」「山田さん」など、変な名前を付けるほど後で思い出せなくなって爆笑必至です。
総合点数
「ナンジャモンジャ」
変な名前をつける大喜利要素が面白い!
みんなで名前を叫び合うカオスな空間が最高!
年齢関係なく、記憶力の真剣勝負ができる!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第31位:ヒントが被ってはいけない連想ゲーム「ジャストワン」
ポチップ
回答者1人に対して、残りの全員が「秘密の言葉」を連想させるヒントを1単語で書く協力ゲーム。ただし、書いたヒントが他の人と「被ってしまった」場合、そのヒントは回答者に見せることができなくなります。「誰も書かない絶妙なライン」を狙う心理戦が熱く、世界中で数々の賞を受賞した大傑作です。
総合点数
「ジャストワン」
「被ったら消える」というルールが天才的!
全員で協力して正解できた時のスッキリ感!
語彙力や連想力が試されて、誰とでも盛り上がる!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第32位:布切れを縫い合わせる2人用パズル「パッチワーク」
ポチップ
いびつな形の布切れタイルをボタン(お金)で買い、自分のボードの隙間を埋めて美しいキルトを縫い上げていく2人用ゲーム。テトリスのようなパズル要素と、「時間」という独特のコスト管理が見事に融合しており、2人用ボードゲームといえば必ず名前が挙がる名作です。
総合点数
「パッチワーク」
隙間なくタイルを敷き詰められた時の快感!
パズルとコスト管理のバランスが絶妙に悩ましい!
ボタンや布切れのコンポーネントが可愛らしい!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第33位:たった1夜で決着する「ワンナイト人狼」
一般的な人狼ゲームが持つ「途中で脱落して暇になる」「時間が長すぎる」という欠点を、たった1夜(1ターン)で決着をつけることで解消した革命的ゲーム。少人数・短時間で遊べるため、「もう1回!」と何度も繰り返し遊んでしまう魔力を持っています。
総合点数
「ワンナイト人狼」
1プレイ10分で終わるので気軽に遊べる!
「役職がすり替わる」という独特のギミック!
脱落者がいないので全員が最後まで議論できる!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第34位:カタカナ語禁止の爆笑説明ゲーム「ボブジテン」
ポチップ
「インターネット」や「チョコレート」などのお題を、カタカナ語を一切使わずに日本語だけで説明し、他の人に当ててもらうパーティーゲーム。つい「パソコンが…」「甘くて…」と説明しそうになりますが、うっかりカタカナを使ってしまった時のペナルティやツッコミが面白く、爆笑必至です。
総合点数
「ボブジテン」
カタカナを使えないもどかしさが超面白い!
日本語の語彙力が試される知的な楽しさ!
誰でもすぐにルールがわかって爆笑できる!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第35位:お絵かき版の伝言ゲーム「テレストレーション」
ポチップ
絵と文字を交互にリレーしていく「お絵かき伝言ゲーム」。最初のお題が「パンダ」だったのに、絵が下手な人を通ることで「タヌキ」になり、最終的に「泥棒」に変わっているなど、答え合わせの時のカオスな展開でお腹が痛くなるほど笑えます。絵が下手な人ほど活躍するゲームです。
総合点数
「テレストレーション」
答え合わせの時の爆発的な笑いがたまらない!
絵が下手な人ほど奇跡を起こして主役になれる!
大人数で集まったら絶対に遊ぶべき鉄板ゲーム!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第36位:即興プロポーズ!「たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ。」
配られた単語カードを自由に組み合わせて、制限時間10秒以内で最高の(あるいは最も狂った)プロポーズの言葉を作り、親プレイヤーに指輪を差し出す大喜利ゲーム。「愛してる」「君の」「味噌汁」といった言葉を繋げて奇跡の迷言が生まれる、若者に大人気のパーティーゲームです。
総合点数
「たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ。」
偶然が生み出す奇跡のパワーワードに爆笑!
制限時間10秒の焦りがハチャメチャな文章を生む!
指輪のコンポーネントが可愛くて雰囲気が良い!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第37位:壁で相手を阻む迷路バトル「コリドール」
ポチップ
自分のコマを1マス進めるか、相手の進行を邪魔する「壁」を1枚置くか。木製のコマと壁を使って、先に相手側のゴールラインに到達した方が勝ちという、世界的に有名なアブストラクト(運要素なし)ゲーム。将棋やチェスのような先読みの力と、相手を遠回りさせた時の快感が味わえます。
総合点数
「コリドール」
相手の進路を壁で塞ぐ意地悪さが最高に楽しい!
「完全に閉じ込めてはいけない」ルールが絶妙!
木製の美しいコンポーネントでインテリアにもなる!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第38位:相手が選んだコマを置く四目並べ「クアルト」
ポチップ
「色」「高さ」「形」「穴の有無」という4つの属性のうち、どれか1つでも共通するコマを一直線に4つ並べたら勝ち。ただし、最大の特徴は「自分が盤面に置くコマは、相手が選んで渡してくる」というルール。相手のミスを誘い、「クアルト!」と宣言して勝つ究極の脳トレゲームです。
総合点数
「クアルト」
相手にコマを選ばせるという画期的なシステム!
4つの属性を同時に確認する脳のパニック感が面白い!
うっかり負けるコマを渡してしまった時の絶望感!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第39位:被せて隠せる立体的マルバツゲーム「ゴブレットゴブラーズ」
基本は3×3のマスで自分のコマを縦・横・斜めに3つ並べるマルバツゲームですが、コマに大・中・小のサイズがあり、「大きいコマを小さいコマの上から被せることができる」のが特徴です。被せたコマを移動させたら、下から相手のコマが出てきて負けてしまうなど、記憶力と油断が試される大人気ゲーム。
総合点数
「ゴブレットゴブラーズ」
被せるルールが加わるだけでマルバツが超進化!
自分のコマを動かして自爆した時の恥ずかしさ!
木製のキャラクターコマがポップで可愛い!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第40位:磁石を使った白熱の卓上アクション「クラスク」
ポチップ
台の下から磁石で自分のコマを操作し、オレンジ色のボールを相手のゴール(穴)に入れるエアホッケーのようなアクションゲーム。中央にある白い磁石(ビスケット)が自分のコマに2つくっついてしまったり、自分がゴールに落ちてしまったりしても失点になるため、白熱のラリーが楽しめます。
総合点数
「クラスク」
直感的な操作で誰でもすぐにエキサイトできる!
白い磁石を相手にぶつけるテクニックが熱い!
カチャカチャという小気味良い音が心地いい!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第41位:無言で繋ぐテレパシー「ザ・マインド」
ポチップ
プレイヤー同士は一切喋ってはいけません。手札に配られた1〜100の数字カードを、全員で協力して「小さい順」に場に出し切ることを目指します。時計などの道具も使えず、頼れるのはお互いの「間」と「空気読み」のみ。「今、出していいよな…?」という無言のテレパシーが見事に通じた時のシンクロ感は鳥肌モノです。
総合点数
「ザ・マインド」
言葉を交わさずに心が通じ合う奇跡の体験!
ギリギリの数字が綺麗に繋がった時の大歓声!
ルールはこれ以上ないほどシンプルで奥深い!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第42位:美しき森の街づくり「エバーデール」
森の動物たちの街を作るワーカープレイスメント(コマを置いてアクションを行うゲーム)。盤面にそびえ立つ大きな「永遠の樹(エバーツリー)」の立体コンポーネントや、絵本のような美麗なイラストが目を引きますが、中身はカードのコンボをしっかり考える、遊びごたえ抜群のゲーマーズゲームです。
総合点数
「エバーデール」
圧倒的なコンポーネントの美しさと世界観!
可愛い動物たちとは裏腹な本格的な戦略性!
カードの効果が連鎖して街が育つ楽しさ!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第43位:冒険とロマンの融合「アルナックの失われし遺跡」
未知の島アルナックを探検する冒険家となり、島の探索、アイテムの購入、守護者との戦闘などを行います。「デッキ構築」と「ワーカープレイスメント」の2つの人気システムが見事に融合しており、インディ・ジョーンズのような冒険のロマンと、リソース管理の悩ましさが同時に味わえる名作です。
総合点数
「アルナックの失われし遺跡」
探索や発掘など、冒険心をくすぐるテーマ!
2大人気システムが綺麗にまとまった完成度!
限られた資源で最大効率を叩き出す快感!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第44位:現代的な動物園経営「アーク・ノヴァ」
ポチップ
プレイヤーは動物園の園長となり、魅力的な動物を招き入れ、様々な施設を建設して世界一の動物園を作ることを目指す重量級ゲーム。動物を展示するだけでなく「自然保護のプロジェクト」にも貢献しなければならない点が現代的です。登場するカードの種類が膨大で、遊ぶたびに全く違う動物園が出来上がります。
総合点数
「アーク・ノヴァ」
世界中のゲーマーを熱狂させた大ヒット重量級!
膨大なカードが織りなす無限のリプレイ性!
動物園を作っていく箱庭的な楽しさが最高!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第45位:美しき架空の戦役「サイズ -大鎌戦役-」
ポチップ
1920年代の架空のヨーロッパを舞台に、巨大なメック(ロボット)が闊歩する重厚な4X(探検・拡張・開発・殲滅)ゲーム。ミニチュアのフィギュアと美しいボードが目を引きます。一見するとバチバチの戦争ゲームに見えますが、実は冷戦のように互いに牽制し合いながら、内政の効率化を競う洗練されたシステムが特徴です。
総合点数
「サイズ -大鎌戦役-」
アートワークとフィギュアが圧倒的に美しい!
戦闘だけではない、洗練された資源管理と陣取り!
派閥ごとの能力の違いによるリプレイ性の高さ!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第46位:圧倒的スケールのRPG「グルームヘイヴン」
ボードゲームの世界ランキング(BGG)で長年1位に君臨した、超特大ボリュームの協力型ダークファンタジーRPG。プレイヤーの選択によって街の運命や解放されるシナリオが変化していく「レガシーシステム」を採用しています。サイコロを使わず、手札のカードの「上半分」か「下半分」を組み合わせて戦う独自の戦闘システムが秀逸です。
総合点数
「グルームヘイヴン」
一生遊べるレベルの圧倒的なシナリオボリューム!
カードを駆使する戦闘システムが面白すぎる!
キャラクターが成長・引退していくRPG体験!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第47位:産業革命の覇者となれ「ブラス:バーミンガム」
産業革命時代のイギリスを舞台に、運河や鉄道を敷き、炭鉱や紡績工場を建設して産業を発展させる重厚な経済戦略ゲーム。このゲームの最大の特徴は「他人が作ったネットワークや資源(石炭や鉄、ビールなど)を相乗りして利用できる」という点。誰がどこに何を建てるかの強烈なインタラクションが、世界中のゲーマーを唸らせています。
総合点数
「ブラス:バーミンガム」
他人のインフラを利用する相互作用が凄まじい!
運河時代から鉄道時代へ移り変わる盤面の美しさ!
ルールは複雑だが、理解した時の面白さは青天井!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第48位:壮大なるヴァイキング生活「オーディンの祝祭」
ポチップ
プレイヤーはヴァイキングの長となり、狩猟、略奪、交易などで得た様々な形のタイル(肉や武具など)を、自分の個人ボードに敷き詰めていく重量級パズルゲーム。アグリコラを手掛けたウヴェ・ローゼンベルクの集大成とも言える作品で、60種類以上あるアクションスペースから何をすべきか、無限の戦略が楽しめます。
総合点数
「オーディンの祝祭」
ワーカープレイスメント×テトリス風パズルの最高峰!
60種類以上のアクションがある圧倒的な自由度!
マイナス点をタイルで綺麗に埋めた時の快感!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第49位:役割選択の歴史的名作「プエルトリコ」
プレイヤーが順番に役割(開拓者、建築家、市長など)を選び、プランテーションを発展させていくゲーム。最大の特徴は、誰かが選んだ役割のアクションを「全員が実行できる」こと。しかし、選んだ本人だけは「特権(ボーナス)」を得られます。自分が得をして、他人が苦しむタイミングで役割を選ぶインタラクションの面白さは色褪せません。
総合点数
「プエルトリコ」
「役割選択」というシステムを確立した伝説のゲーム!
相手に塩を送らないように行動を選ぶジレンマ!
運要素が極めて少なく、純粋な実力と戦略が試される!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第50位:ダイスで領地を拡大「ブルゴーニュの城」
自分の手番にダイスを2個振り、出た目に応じたアクション(タイルの獲得や配置、商品の売却など)を行って自分の領地を広げていくゲーム。ダイス目という運要素がありますが、労働者チップを使うことで目をプラスマイナスしてコントロールできるため、運と戦略のバランスが絶妙です。コンボが決まった時の爽快感がたまりません。
総合点数
「ブルゴーニュの城」
ダイス運を実力でカバーするシステムの完成度!
タイルを配置してアクションが連鎖する快感!
数あるダイスゲームの中でも最高峰の評価!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第51位:宇宙開拓の極致「ガイアプロジェクト」
ポチップ
名作「テラミスティカ」のシステムを宇宙テーマに昇華させた、運要素ゼロの超重量級ゲーム。プレイヤーはそれぞれ異なる能力を持つ14の宇宙種族から1つを選び、惑星を自分の種族が住める環境に改造(テラフォーミング)して領土を広げていきます。他のプレイヤーと隣接することで恩恵を受けられる独特のインタラクションが、息詰まるような盤面の陣取りを生み出します。
総合点数
「ガイアプロジェクト」
運要素が全くない、純粋な実力と戦略の勝負!
14種類の種族ごとに全く違うプレイングが楽しめる!
他のプレイヤーに隣接するメリットとデメリットが絶妙!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第52位:古代ローマの交易ネットワーク「コンコルディア」
手札からカードを1枚出してそのアクションを実行するだけ、というシンプルなルールながら、深い戦略性が味わえる傑作。古代ローマ帝国を舞台に、都市に家を建てて生産拠点を築き、特産品を交易して富と名声を高めます。カードが「アクション」と「ゲーム終了時の得点計算」の両方の意味を持つのが非常に悩ましいポイントです。
総合点数
「コンコルディア」
「カードを1枚出すだけ」のシンプルなルール!
攻撃要素がないため、自分の戦略に集中できる平和な設計!
後から買ったカードがそのまま勝利点に直結する美しいシステム!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第53位:美しき自然環境パズル「カスカディア」
ポチップ
北米太平洋北西部の「カスカディア」地方を舞台に、地形タイルと動物の生息トークンを組み合わせて、豊かな自然環境を作り上げるパズルゲーム。クマはペアで、サケは川のように一列で…といった動物ごとの得点条件を満たしながら、広大な地形を繋げていく悩ましさと美しさが特徴で、世界的大賞(ドイツ年間ゲーム大賞)も受賞しました。
総合点数
「カスカディア」
地形と動物、2つの条件を同時に満たすパズルの面白さ!
ソロプレイのような没入感で、自分の盤面作りに集中できる!
木製の動物トークンなど、コンポーネントが魅力的!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第54位:砂の惑星の覇権争い「デューン 砂の惑星:インペリウム」
ポチップ
大ヒットSF映画「DUNE/デューン 砂の惑星」を原作とした、デッキ構築×ワーカープレイスメントの傑作。貴重な資源「スパイス」をめぐり、各派閥の同盟を勝ち取りながら軍隊を派兵して紛争を制します。手札のカードを「コマを置くため」に使うか「新しいカードを買うため」に残すかという、悩ましい2択がゲームを熱くさせます。
総合点数
「デューン 砂の惑星:インペリウム」
映画の世界観を完璧に再現した没入感!
「デッキ構築」と「ワーカープレイス」の融合が秀逸!
戦闘での「謀略カード」によるどんでん返しが熱い!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第55位:シャッフルしない協力魔法バトル「イーオンズ・エンド」
ポチップ
プレイヤーは破孔魔術師(ブリーチメイジ)となり、人類最後の砦「グレイヴホールド」を守るため、強大なボス「ネメシス」に協力して立ち向かうデッキ構築型RPG。このゲームの最大の革新は「捨て札をシャッフルせずに、そのままひっくり返して山札にする」こと。つまり、カードを使う順番をコントロールして、最強の呪文コンボを確定させることができます。
総合点数
「イーオンズ・エンド」
「シャッフルしない」システムによる運要素の排除!
絶望的に強いボスを、全員の協力でギリギリ倒す快感!
魔法(呪文)の詠唱と発動のタイムラグがリアル!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第56位:ドラゴンから逃げるチキンレース「クランク!」
ポチップ
プレイヤーは盗賊となり、ドラゴンが眠る地下ダンジョンに潜入して宝物(アーティファクト)を盗み出します。移動や戦闘のカードを買ってデッキを強化しながら進みますが、移動の際に「クランク(物音)」を立ててしまうと、ドラゴンの怒りを買ってダメージを受けやすくなります。奥に行けば行くほどお宝は豪華になりますが、生きて帰れなければ0点という欲と恐怖のチキンレースです。
総合点数
「クランク!」
デッキ構築+すごろく+チキンレースの完璧な融合!
ドラゴンが攻撃してくる時のハラハラドキドキ感!
誰かが地上に逃げ帰った後の、残された者たちの焦り!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第57位:絵画の価値を操る競り「モダンアート」
ポチップ
プレイヤーは画商となり、5人の現代アーティストの絵画をオークションに出品したり、落札したりして利益を稼ぎます。一番面白いのは、絵画の「価値」が固定ではなく、そのラウンドで「一番多く出品されたアーティストの絵が高く売れる」という点。意図的に特定の画家の絵を流行らせてボロ儲けするなど、相場を操る面白さは競りゲームの最高峰です。
総合点数
「モダンアート」
相場を操作して安く買い、高く売る画商の疑似体験!
5種類の異なるオークション方式が飽きさせない!
実際のアーティストによる美しい絵画カード!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第58位:古代エジプトの神々の競り「ラー」
ポチップ
「モダンアート」と同じ巨匠ライナー・クニツィアによる、もう一つの競りゲームの傑作。古代エジプトを舞台に、袋から引いたタイル(ファラオ、ナイル川、文明など)を「太陽のコマ」を使って競り落とします。競りに使うコマ自体も競りの対象になるため、常に「今競り落とすべきか?」という悩ましい選択を迫られます。
総合点数
「ラー」
「ラー!」と叫んでオークションを始める楽しさ!
競りの通貨(コマ)自体が交換される独特のシステム!
どのタイミングで勝負に出るかのヒリヒリする駆け引き!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第59位:エルフの国の冒険旅行「エルフェンランド」
エルフの若者となり、巨大イノシシやドラゴン、魔法の雲などの様々な乗り物を駆使して、エルフの国の都市を巡るルート構築ゲーム。手札の乗り物カードと、道に置かれた乗り物タイルを一致させないと移動できません。他人が置いたタイルに相乗りするか、独自のルートを開拓するかの駆け引きが、世界中で愛されているクラシックな名作です。
総合点数
「エルフェンランド」
ファンタジー世界の乗り物で旅するワクワク感!
パズルのように完璧なルートを描けた時の爽快感!
他人が作ったルートに上手くタダ乗りする面白さ!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第60位:色鮮やかなステンドグラス職人「サグラダ」
ポチップ
プレイヤーはサグラダ・ファミリア教会のステンドグラス職人となり、カラフルなダイス(サイコロ)を自分の窓枠ボードにはめていきます。ただし「同じ色や同じ数字のダイスを隣り合わせてはいけない」という厳しい配置ルールがあり、数独のような美しいパズルに頭を悩ませることになります。
総合点数
「サグラダ」
クリアなダイスがステンドグラスのようで美しい!
数独のような悩ましさと達成感が味わえるパズル!
自分の盤面作りに没頭できる平和なゲーム設計!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第61位:傑作を2人用に濃縮「スプレンダーデュエル」
ポチップ
大名作「宝石の煌き(スプレンダー)」を2人専用に特化させた傑作。共通のボードから宝石を獲得するシステムが追加され、相手が欲しい宝石をいかに取らせないかというバチバチの駆け引きが楽しめます。勝利条件が3つに増え、より戦略的になりました。
総合点数
「スプレンダーデュエル」
大名作の面白さをそのまま2人用にギュッと濃縮!
共通ボードからの宝石取り合いが直接的で熱い!
複数の勝利条件があり、最後まで気が抜けない!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第62位:文明を発展させる多人数ドラフト「世界の七不思議」
ポチップ
プレイヤーは古代都市の指導者となり、カードをドラフト(1枚選んで隣に回す)して自分の都市を3つの時代にわたって発展させます。最大7人で遊んでも「全員が同時にプレイする」ため待ち時間が全くなく、短時間で重厚な文明発展が楽しめます。
総合点数
「世界の七不思議」
何人で遊んでも待ち時間ゼロのサクサク感!
ドラフトのジレンマと文明発展の面白さが見事に融合!
両隣のプレイヤーとの軍事や貿易の絡みが熱い!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第63位:2人用ドラフトゲームの最高峰「世界の七不思議:デュエル」
ポチップ
多人数用だった「世界の七不思議」を、2人専用に完璧に落とし込んだ傑作。ピラミッド状に並べられたカードから交互に1枚ずつ取っていくシステムで、相手が欲しいカードをどうやって防ぐか、武力か科学か文化か、どの勝利条件を狙うかのヒリヒリする心理戦が味わえます。
総合点数
「世界の七不思議:デュエル」
2人用ボードゲームとして世界最高峰の評価!
相手の狙いを読んで先回りする将棋のような戦略性!
3つの勝利条件があり、一発逆転のスリルがある!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第64位:豆を植えて交渉する名作「ボーナンザ」
手札の豆カードを畑に植えて収穫し、コインを稼ぐカードゲーム。「手札の順番を並び替えてはいけない」という強烈な制約があり、植えたくない豆が先頭にある場合は他のプレイヤーと「交渉」して引き取ってもらう必要があります。Win-Winの取引を成立させるのが醍醐味です。
総合点数
「ボーナンザ」
手札を並び替えてはいけないという天才的なルール!
「タダでもいいから貰って!」という必死の交渉が面白い!
プレイヤー同士で常に会話が生まれる平和なゲーム!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第65位:心理戦とバッティングの原点「ハゲタカのえじき」
ポチップ
全員が1〜15のカードを1枚ずつ持ち、場に出た得点カードを競り合います。一番大きい数字を出した人が得点をゲットできますが、「他の人と同じ数字(バッティング)を出してしまうと無効になる」というルールが最高に効いています。手軽に熱い心理戦が楽しめる大定番です。
総合点数
「ハゲタカのえじき」
被ったら無効というバッティングゲームの金字塔!
相手の裏の裏をかく心理戦が手軽に楽しめる!
ルールが簡単で、誰と遊んでも確実に盛り上がる!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第66位:欲張ると痛い目を見る「コロレット」
色鮮やかなカメレオンのカードを集めるゲーム。集める色は3色までならプラス点ですが、4色目からはマイナス点になってしまいます。「カードを場に引く」か「場のカードの束を引き取る」かの二択しかなく、相手にマイナスになる束を押し付けるチキンレースが盛り上がります。
総合点数
「コロレット」
引くか引き取るかの二択だけで究極に悩ましい!
4色目からマイナス点になるジレンマが素晴らしい!
欲張ってバーストしてしまった時の盛り上がり!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第67位:アイテムでピンチを乗り切れ「キャット&チョコレート」
「両親がケンカしている」「トイレットペーパーがない」といった日常のピンチを、手札にある「ネコ」や「チョコレート」などの限られたアイテムカードを使ってどう乗り切るかを即興で宣言する大喜利ゲーム。他のプレイヤーがその解決法で納得すれば得点になります。
総合点数
「キャット&チョコレート」
使えないアイテムを無理やりこじつける言い訳が面白い!
プレイヤーの想像力と言葉のセンスで爆笑が生まれる!
お酒の席やパーティーでのアイスブレイクに最適!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第68位:ひらめきスピード勝負「ワードスナイパー」
ポチップ
めくられたカードのお題(「丸いもの」など)と、もう1枚のカードに書かれた頭文字(「あ」など)に合う言葉を一番早く言えた人がカードを獲得できるワードゲーム。「あ」から始まる「丸いもの」…「あめ玉!」のように、簡単なルールで子供から大人まで白熱します。
総合点数
「ワードスナイパー」
頭の回転とひらめきが試されるスピード勝負!
ルールが超簡単で、ボードゲーム初心者でもすぐ遊べる!
思いついた時のスッキリ感と、出遅れた時の悔しさ!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第69位:狂気に陥りながら登山せよ「狂気山脈」
ポチップ
クトゥルフ神話をテーマにした完全協力ゲーム。山頂を目指してメンバーで話し合い、必要な装備カードを出していきます。しかし、進むごとにプレイヤーは「親指を使ってはいけない」「誰かの言葉をオウム返しする」といった「狂気カード」を受け取り、コミュニケーションが破綻していくドタバタ感が最高です。
総合点数
「狂気山脈」
プレイヤーがリアルに狂っていくカオスな空間が最高!
コミュニケーションが取れないもどかしさと爆笑!
クトゥルフ神話の絶望的な世界観を見事に表現!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第70位:爆弾解除か爆発か「タイムボム」
ポチップ
タイムポリス陣営(爆弾を解除したい)とボマー団陣営(爆発させたい)に分かれ、誰がどの陣営か分からない中で導線を切っていく正体隠匿ゲーム。人狼のような複雑な議論は必要なく、「俺のところに解除(安全)があるよ!」という発言を信じるかどうかのシンプルな心理戦が楽しめます。
総合点数
「タイムボム」
人狼ゲームが苦手な人でも楽しめる手軽な正体隠匿!
線を切る時の「ドカーンといくか!?」というスリル!
嘘つきの罠に引っかかって爆発した時の大盛り上がり!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第71位:3陣営の正体隠匿サバイバル「シャドウハンターズ」
ポチップ
「シャドウ(魔物)」「ハンター(退治屋)」「ニュートラル(一般人)」の3つの陣営に分かれ、お互いの正体を探り合いながら自分の勝利条件を満たす正体隠匿系サバイバルゲーム。最初は誰が味方か分かりませんが、装備を集めて殴り合っているうちに徐々に正体が透けてくるドラマチックな展開が魅力です。
総合点数
「シャドウハンターズ」
正体が分かった瞬間に共闘が始まる熱い展開!
脱落しても最後まで勝負の行方が気になる面白さ!
ニュートラル陣営のトリッキーな勝利条件が絶妙!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第72位:バチバチの政治闘争「シークレット・ヒトラー」
ポチップ
1930年代のドイツを舞台に、リベラル(自由主義)陣営とファシスト陣営に分かれて争う正体隠匿ゲーム。プレイヤーの中から大統領と首相を選び、法律を制定していきますが、ファシスト側は巧妙に嘘をついて自分たちの法律を通そうとします。高度な議論と騙し合いが展開される、ゲーマー向け人狼の最高峰です。
総合点数
「シークレット・ヒトラー」
論理的な推理と強烈な嘘が交差する高度な心理戦!
大統領と首相による法案制定のシステムが秀逸!
正体がバレても、最後まで陣営として戦える!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第73位:運要素ゼロのえげつない外交戦「ディプロマシー」
ポチップ
サイコロもカードも使わない、完全運要素ゼロの戦争ゲーム。「友情破壊ゲーム」の筆頭として知られ、プレイヤーは第一次世界大戦前のヨーロッパ列強国を担当し、他のプレイヤーと密室で「交渉」を行います。同盟を結び、そして平気で裏切る。人間の黒い部分が全て出る伝説のゲームです。
総合点数
「ディプロマシー」
サイコロに頼らない、純粋な交渉力と裏切りの連続!
密談フェイズで生まれる疑心暗鬼が半端ない!
プレイ時間が非常に長いが、忘れられない体験になる!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第74位:2人用心理戦の極致「バトルライン」
9つの「旗(フラッグ)」をめぐり、お互いにカードを3枚ずつ並べてポーカーのような役を作って陣取りをする2人用ゲームの最高峰。「どこにどのカードを置くか」「相手はあのカードを持っているのか」という究極のジレンマと心理戦が、シンプルなルールの中に凝縮されています。
総合点数
「バトルライン」
「2人用ならまずコレ」と言われる圧倒的評価!
ポーカーの役を作るシンプルで分かりやすいルール!
「証明」というシステムによる理詰めの爽快感!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第75位:探検投資のチキンレース「ロストシティ」
ポチップ
「バトルライン」と同じ巨匠ライナー・クニツィアによる2人用カードゲーム。5つの遺跡の探検に投資し、数字カードを小さい順に出していきますが、一度手を出した遺跡は一定以上の得点を稼がないと「マイナス点」になってしまいます。どこを諦めてどこに注力するかの見極めが悩ましい作品です。
総合点数
「ロストシティ」
数字を順番に出すだけの簡単ルールで奥深い!
手を出したら後戻りできないチキンレース感!
相手が欲しがっているカードを握り潰す意地悪さ!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第76位:究極の論理パズル「タギロン」
お互いに隠し持っている5つの数字タイルの「色」と「数字」を、質問カードを駆使して完全に当て合う論理パズルゲーム。「赤のタイルは何枚ありますか?」「合計値はいくつですか?」といった質問から相手の数字を絞り込み、先に全てを言い当てた方が勝利する、超スマートな頭脳戦です。
総合点数
「タギロン」
質問から論理的に答えを導き出す快感!
運要素が一切ない、純粋なロジック勝負!
メモを取りながら真剣に頭を悩ませるのが楽しい!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第77位:探り合いの会話ゲーム「スパイフォール」
プレイヤーの中に1人だけ、現在の「場所(お題)」を知らないスパイが紛れ込んでいます。お互いに質問を繰り返し、一般人は「場所を知っているアピール」をしつつスパイを探し、スパイは「場所を知っているフリ」をしてボロを出さないようにする、手軽で奥深い会話ゲームです。
総合点数
「スパイフォール」
スパイになった時の「バレてはいけない」スリル!
絶妙な質問をして相手を試す楽しさ!
準備いらずでどこでも盛り上がれる手軽さ!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第78位:無言のショッピングモール逃走劇「マジックメイズ」
ポチップ
プレイヤーは冒険者パーティとなり、ショッピングモールからアイテムを盗んで逃走するリアルタイム協力ゲーム。最大の特徴は「プレイヤー同士で喋ってはいけない」ことと「全員が全てのコマを動かせるが、動かせる『方向』が1人ずつ違う」こと。無言のまま「早くあっちに動かして!」と念を送るハチャメチャな体験ができます。
総合点数
「マジックメイズ」
無言でコマを見つめ合う異常な空間が面白すぎる!
リアルタイムの砂時計による圧倒的な焦燥感!
「気付いてくれ!」と赤いコマを叩きつけるコミュニケーション!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第79位:ロンドン市内の逃走劇「スコットランドヤード」
ポチップ
1人のプレイヤーが怪盗「ミスターX」となり、残りのプレイヤー全員が警察(刑事)となってロンドン市内で鬼ごっこをするゲーム。ミスターXは姿が見えず、「タクシー」や「地下鉄」などの使用した交通機関の履歴だけを頼りに、警察側は相談しながら包囲網を敷いていきます。長年愛される名作推理ゲームです。
総合点数
「スコットランドヤード」
姿が見えない相手を追い詰めていく推理の楽しさ!
ミスターX側の、包囲網をすり抜けるスリルが最高!
全員で盤面を囲んであーだこーだ相談するのが熱い!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第80位:スマホ連動の本格脱出ゲーム「アンロック!」
ポチップ
部屋に閉じ込められた状況から、カードに描かれたアイテムや暗号を組み合わせて謎を解き、脱出を目指すゲーム。専用の無料スマホアプリと連動しており、アプリに暗証番号を入力したり、音のギミックを解いたりする現代的なシステムが特徴です。自宅にいながら本格的なリアル脱出ゲームが楽しめます。
総合点数
「アンロック!」
スマホアプリと連動する現代的で没入感のある謎解き!
カードの数字を足して新しいカードを引くシステムが秀逸!
本当に脱出ゲームに参加しているかのような焦燥感!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第81位:時間旅行ミステリー「タイムストーリーズ」
プレイヤーは時間警察(T.I.M.E機関)のエージェントとなり、過去の様々な時代や場所に精神転送(ダイブ)して、歴史を脅かす謎を解決するTRPG風のアドベンチャーゲーム。途中で時間切れになると、経験と記憶を持ち越して「最初の時間」からやり直すという、ループ物のSF映画のような体験ができます。
総合点数
「タイムストーリーズ」
タイムループして謎を解く、映画の主人公になれる!
盤面に並んだカードが、そのまま「空間」を表す斬新なシステム!
仲間と情報を共有して推理するTRPGのような没入感!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第82位:エイリアンが潜む宇宙船サバイバル「ネメシス」
コールドスリープから目覚めた宇宙船の乗組員となり、船内に潜入したエイリアン(イントルーダー)から生き延びる半協力型のサバイバルゲーム。「エイリアンを倒す」「無事に地球に帰還する」といった共通の目的のほかに、「〇〇を殺す」「船を爆破する」といった隠された個人目標があるため、疑心暗鬼が止まりません。
総合点数
「ネメシス」
SFホラー映画の絶望感をそのままボードゲームで体験!
誰が味方で誰が裏切り者か分からない極限のサバイバル!
エイリアンのフィギュアの造形が恐ろしくて素晴らしい!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第83位:精霊となって島を守れ「スピリット・アイランド」
ポチップ
プレイヤーは島に住まう「精霊」となり、先住民と協力して島を開拓(侵略)しにやってきた人間たちを追い払うという、一風変わったテーマの協力型ゲーム。それぞれの精霊ごとに全く異なる能力(津波を起こす、恐怖を与えるなど)を持ち、圧倒的な物量で押し寄せる人間たちを知恵と魔法で撃退する、重量級協力ゲームの最高峰です。
総合点数
「スピリット・アイランド」
人間を「恐怖」させて追い出すという逆転の発想が面白い!
精霊ごとの能力差が大きく、リプレイ性が非常に高い!
絶望的な状況をコンボでひっくり返した時の達成感!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第84位:牛を連れてアメリカ横断「グレート・ウエスタン・トレイル」
ポチップ
19世紀のアメリカを舞台に、牧場主となって牛の群れをテキサスからカンザスシティまで運び、列車で東海岸へ出荷して利益を得るゲーム。「すごろく(移動)」「デッキ構築(牛の入れ替え)」「セットコレクション」という様々な要素が絶妙なバランスで組み合わさった、ゲーマーズゲームの傑作です。
総合点数
「グレート・ウエスタン・トレイル」
様々なシステムが完璧に噛み合った美しいゲームデザイン!
建物を建ててルートをカスタマイズしていく楽しさ!
カウボーイや職人を雇って戦略を強化するやり込み要素!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第85位:歯車が織りなすマヤの神秘「ツォルキン:マヤ神聖暦」
ポチップ
ボードの中央にある「実際に回転する巨大な歯車」が最大の特徴のワーカープレイスメント(コマ置きゲーム)。コマを置いた時は弱いアクションしかできませんが、歯車が回転して時間が経過するほど、より強力なアクションができるようになります。「いつコマを置き、いつ回収するか」という時間差のジレンマが脳を熱くさせます。
総合点数
「ツォルキン:マヤ神聖暦」
回る歯車を使った視覚的にも楽しい斬新なシステム!
「待てば待つほど強くなる」という時間管理のジレンマ!
クリスタルのドクロなど、コンポーネントが魅力的!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第86位:港町を発展させる重厚な傑作「ル・アーブル」
フランスの港町ル・アーブルを舞台に、船で運ばれてくる魚や木材、粘土などの資源を集め、それらを加工(魚→燻製魚など)して富を築いていく重量級ゲーム。「アグリコラ」と同じウヴェ・ローゼンベルクの代表作の一つです。資源が溜まっていくのをどこで回収するか、他人の建てた建物をどう利用するかの悩ましさが魅力です。
総合点数
「ル・アーブル」
資源を集め、加工して価値を高める快感がすごい!
他人の建物をお金を払って利用する相互作用!
アグリコラよりも食料供給がマイルドで遊びやすい!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第87位:ダイスで作る役作り「王への請願」
手持ちのダイスを振り、「ゾロ目3つ」「ストレート」などの役を作って、様々な能力を持ったキャラクターカードを獲得していくゲーム。獲得したキャラクターの能力を使うと「ダイスを増やせる」「目を変更できる」ようになり、最終的に「ゾロ目7つ」などの超強力な役を作って王様カードの獲得を目指します。
総合点数
「王への請願」
ダイス運を能力でコントロールしていく爽快感!
最初は3個のダイスが、後半は大量に振れて気持ちいい!
分かりやすいルールで、ダイスゲームの王道として愛される!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第88位:香辛料を交易して富を築け「センチュリー:スパイスロード」
プレイヤーはシルクロードの商人となり、4種類の香辛料(スパイス)を集め、上位のスパイスにアップグレードし、目標カードと交換して勝利点を稼ぎます。「宝石の煌き」とよく比較されるシステム特化型のゲームで、カードの連鎖による資源変換エンジンを作る純粋な楽しさが味わえます。
総合点数
「センチュリー:スパイスロード」
カードによる資源の「変換エンジン」を作るのが最高に楽しい!
ルールがシンプルで、テンポ良くサクサク進む!
木製のスパイスキューブと金属製のコインの質感が良い!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第89位:サイコロと旅の戦略ゲーム「マルコポーロの旅路」
ポチップ
プレイヤーはマルコ・ポーロの仲間となり、ベネチアから北京への旅路を辿ります。自分の振ったサイコロをアクションスペースに置いて行動するゲームですが、最大の魅力は「キャラクターごとの特殊能力がぶっ壊れている」こと。強力な能力をいかに使いこなして旅を成功させるか、リプレイ性が非常に高い名作です。
総合点数
「マルコポーロの旅路」
「サイコロの目を好きに変えられる」など、チート級の能力が面白い!
サイコロの出目が悪くても、お金でカバーできる救済措置!
どうやってルートを進むか考える戦略性が奥深い!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
https://bodoge-memo.com/italy/the-voyages-of-marco-polo/
第90位:カップの中の嘘と真実「ブラフ」
全員がカップの中でサイコロを振り、自分だけが目を確認します。「場全体で特定の数字のサイコロが何個あるか」を予想して宣言(「5が4個ある!」など)し、次の人はさらに数を吊り上げるか、嘘だと思って「ブラフ!」と宣言してカップを開けるかを選択する、究極の嘘つきダイスゲームです。
総合点数
「ブラフ」
全員が一斉にカップを開ける時の盛り上がりは最高!
自分は1個も持ってないのにハッタリをかます快感!
ルールが簡単で、大人数でのパーティーに最適!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第91位:スピード特化の絵探しゲーム「ドブル (Dobble)」
ポチップ
50種類以上のマークが描かれた丸いカードを使った、大人気のスピードゲーム。どんな2枚のカードを比べても「必ず1つだけ同じマークが描かれている」という魔法のような計算で設計されています。同じマークを誰よりも早く見つけて宣言するだけというシンプルさで、子供から大人まで白熱します。
総合点数
「ドブル」
同じマークを一番に見つけた時のスッキリ感!
ルールが5種類あり、遊び方が豊富で飽きない!
手のひらサイズの缶に入っていて持ち運びに便利!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第92位:サイコロで挑む協力RPG「ドラスレ (DORASURE)」
ポチップ
プレイヤーは冒険者となり、巨大な邪竜(ドラゴン)が目覚める前にレベルを上げ、仲間と協力して討伐を目指す完全協力ゲーム。TRPGのような冒険のワクワク感を、ダイス(サイコロ)を振るというシンプルなアクションに落とし込んでおり、手軽にファンタジー体験ができます。
総合点数
「ドラスレ (DORASURE)」
ダイス運に一喜一憂するドラマチックな展開!
ミニチュアのコマが本格的でテンションが上がる!
キャラクターの個性を活かした協力プレイが熱い!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第93位:脳がフル回転する図形パズル「ウボンゴ」
ポチップ
テトリスのようなピースを使い、配られたお題ボードの枠内にピタリと当てはめるスピードパズルゲーム。砂時計が落ちる前に完成したら「ウボンゴ!」と叫び、報酬の宝石をゲットします。「どう見ても入らない!」と焦りながらも、パチッとハマった時の「アハ体験」が最高に気持ちいいゲームです。
総合点数
「ウボンゴ」
パズルが解けた瞬間の圧倒的なスッキリ感!
直感的なルールで、子供も大人も本気で競い合える!
綺麗な宝石コンポーネントを集める楽しさ!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第94位:果物が見えたらチーン!「ハリガリ」
ポチップ
プレイヤーは順番に手札からフルーツのカードをめくって自分の前に出していきます。場に出ている「同じ種類のフルーツ」の合計が「ちょうど5個」になった瞬間、中央のベルを誰よりも早く鳴らすアクションゲーム。お手つきに気をつけながら、足し算と反射神経を研ぎ澄ます必要があります。
総合点数
「ハリガリ」
「チーン!」とベルを鳴らすのが理屈抜きに楽しい!
足して5になった瞬間の緊張感と反射神経バトル!
小さい子供の足し算の練習にもぴったり!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第95位:身の回りの物でお絵かき「ピクチャーズ」
ポチップ
場に並んだ16枚の写真の中から、自分に割り当てられた「お題の写真」を、「靴ひも」「積み木」「石ころや木の棒」「カラーキューブ」といった非常に限られた素材だけを使って表現する、新しい形のお絵かき(造形)ゲーム。ドイツ年間ゲーム大賞を受賞した、センスと発想力が光る名作です。
総合点数
「ピクチャーズ」
限られた変な素材でどう表現するか悩むのが楽しい!
「あ、そういうことか!」と伝わった時の感動!
絵を描くのが苦手な人でも全く問題なく遊べる!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第96位:全員同じパーツで作る探検ルート「カルバ」
ポチップ
プレイヤーはそれぞれ自分のジャングルボードを持ち、道が描かれたタイルを配置して探検家を神殿へと導きます。「リーダーが引いたタイルと全く同じタイルを、全員が同時に自分のボードに配置する」というシステムが秀逸。条件は全く同じなのに、人によって全く違うルートが完成するのが不思議で面白いゲームです。
総合点数
「カルバ」
ビンゴゲームのように同時に進行するため待ち時間がない!
同じ条件なのに全く違う結果になる面白さ!
道を繋げるか、探検家を歩かせるかのジレンマ!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第97位:ドミノで作る私の王国「キングドミノ」
2つの地形が描かれた「ドミノタイル」を自分の城に繋げていき、5×5マスの立派な王国を作るゲーム。同じ地形を広く繋げ、そこに王冠マークが多いほど高得点になります。タイルの取り方が独特で「価値の低いタイルを取った人が、次の手番で有利にタイルを選べる」というバランス調整が見事です。
総合点数
「キングドミノ」
5×5マスのコンパクトな王国を作る箱庭感!
欲しいタイルを取るか、次の手番順を優先するかの駆け引き!
ルールがシンプルで、誰でもサクサク遊べる!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第98位:ダイスで経営する大繁盛酒場「ティーフェンタールの酒場」
プレイヤーは酒場の主人となり、お客さんを呼び込み、ビールを注ぎ、従業員を雇って自分の酒場を大繁盛させるゲーム。「デッキ構築」で良いお客さんのカードを集め、「ダイスドラフト」でアクションを決めるという、2つの人気システムを組み合わせた贅沢な作りがゲーマー心をくすぐります。
総合点数
「ティーフェンタールの酒場」
酒場の設備を裏返して拡張していくギミックが楽しい!
カード運とダイス運のバランスが良く、何度も遊びたくなる!
人気システムを上手くまとめた、ボードゲーム好きに刺さる設計!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第99位:見えない数字を当てろ「ドメモ」
ポチップ
1は1枚、2は2枚…7は7枚という構成の数字タイルを使用します。自分のタイルは見えず、他のプレイヤーのタイルと場に出ているタイルだけが見える状態で、「自分の持っている数字」を推理して言い当て、先に全て当てきった人が勝ちという、非常にシンプルで奥深い論理推理ゲームです。
総合点数
「ドメモ」
他人の数字は見えているのに、自分のが見えないもどかしさ!
消去法で確実に数字を当てた時の「名探偵感」が気持ちいい!
当てずっぽうが奇跡的に当たって盛り上がることもある!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第100位:宇宙スケールの開拓史「カタン 宇宙開拓者版」
ポチップ
ランキング1位の王道ボードゲーム「カタン」を、宇宙スケールに拡張した超豪華版。基本的な交渉や資源集めのルールはそのままに、「巨大な宇宙船のフィギュアに大砲やエンジンのパーツを物理的に取り付けて強化する」というロマン溢れる要素や、宇宙人との遭遇といったドラマチックな展開が追加された名作です。
総合点数
「カタン 宇宙開拓者版」
宇宙船フィギュアをパーツでカスタマイズする圧倒的ワクワク感!
未知の惑星を開拓していく壮大なスケール感!
カタンの面白さはそのままに、全く新しいゲーム体験ができる!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性


