【2〜5人向け】ボードゲーム『チケット・トゥ・ライド』ルール&レビュー!鉄道旅行の超定番
この記事では、ボードゲーム「チケット・トゥ・ライド」の特徴や遊び方&ルール、価格・どこで買えるかについて解説しています。
「チケット・トゥ・ライド」とは?
「チケット・トゥ・ライド」は2004年にアメリカで生まれた、広大なマップに自分の列車のコマを並べて路線を繋いでいく、ボードゲームの入門として世界中で愛される傑作です。
| 値段 | 約6,500円 |
|---|---|
| プレイ人数 | 2〜5人 |
| プレイ時間 | 約30〜60分 |
| 対象年齢 | 8歳以上 |
| 難易度 | かんたん |
| タイプ | 陣取り・セットコレクション |
| 雰囲気 | ワイワイ / ハラハラ |
| サイズ | 大箱 |
ポチップ
どこで買える?
「チケット・トゥ・ライド」は2004年のドイツ年間ゲーム大賞を受賞し、カタンと並ぶ世界的な超定番ゲームなので、様々な実店舗で広く取り扱われています。大まかに以下のようなお店で探すことができます。
| ホビーショップ | 駿河屋、イエローサブマリンなど |
|---|---|
| 家電量販店 | ヨドバシカメラ、ビックカメラなど |
| バラエティショップ | ハンズ、ロフトなど |
以下、ネット通販のAmazonや楽天・Yahoo!ショッピングからもご購入頂けます。
ポチップ
「チケット・トゥ・ライド」は巨大な北米大陸のマップボードと、240個ものプラスチック製の可愛い列車コマが入っているため、非常に箱が大きく重い大箱サイズのゲームです。実店舗から持ち帰るより、玄関まで届けてもらえるネット通販の利用が手軽でおすすめです。また、「ヨーロッパ版」や「日本版」など様々なマップが発売されているため、ネットなら自分の好きな国のバージョンを選びやすいというメリットもあります!
「チケット・トゥ・ライド」はどんなゲーム?|遊び方&ルール
プレイヤーには最初に「ニューヨークとロサンゼルスを繋ぐ」といった秘密の「目的地チケット」が配られます。場からカラフルな「列車カード」を集め、同じ色のカードを支払うことで、マップ上の対応する色のルートに自分の列車コマを配置して路線を繋いでいきます。
目的:ゲーム終了時に、最も「得点」が高い人の勝ち!
ルートに列車を置いた時にもらえる得点と、秘密の「目的地チケット」を無事に繋ぐことができた時にもらえるボーナス得点の合計で勝敗が決まります。ただし、目的地を繋げなかった場合は「大きなマイナス点」になってしまうため注意が必要です!
自分の番でやること
手番が来たら、以下の3つのアクションから「どれか1つ」だけを選んで実行します。
- 列車カードを引く(カード集め)
- ルートの確保(線路を敷く)
- 目的地チケットを引く(新しい目標の追加)
場に表向きになっている5枚のカード、または裏向きの山札から、合計2枚の列車カードを引いて手札に加えます。同じ色のカードをたくさん集めるのが目的です。
手札から「繋ぎたいルートと同じ色・同じ枚数」のカードを支払い、そのルートに自分の列車コマを置きます。置いた列車の長さに応じて得点がもらえます。(※誰かがすでに列車を置いたルートには、もう置くことができません!)
山札から新しく目的地チケットを3枚引き、その中から1枚以上を選んで手元に残すことができます。高得点のチャンスですが、ゲーム終了までに繋げなければマイナス点になるハイリスク・ハイリターンな行動です。
「チケット・トゥ・ライド」の評価・レビュー
総合点数
「チケット・トゥ・ライド」
自分の列車がずらっと並んでいく、見た目のワクワク感!
「カードを引くか、路線を敷くか」の究極にシンプルなジレンマ!
目的地がピタリと繋がった時の、圧倒的な達成感と爽快感!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
ボードゲーム初心者に「カタン」と並んで絶対におすすめしたい、歴史的な大定番ゲームです。自分の手番でやることは「カードを引く」か「線路を置く」のほぼ2択しかないため、ルール説明が5分で終わるほど簡単です。しかし、中身は「相手がどこを狙っているか」を読み合い、限られたルートを奪い合うバチバチの陣取りゲーム。ギリギリで自分の目的地が繋がった時の安堵感と達成感は素晴らしく、負けても「次はもっと上手く路線を引けるはず!」とすぐに再戦したくなる魅力が詰まっています。
「チケット・トゥ・ライド」はこんな人におすすめ!
- ルールが簡単で、誰でもすぐに熱中できるボードゲームを探している人
- 相手の狙いを読み合い、先回りして邪魔をする陣取りの駆け引きが好きな人
- 小さなコマをボードにたくさん並べていく箱庭感が好きな人
プレイ人数は2人から遊べますが、人数が多いほどマップ上のルートの奪い合いが激しくなり面白さが増すため、4人〜5人で遊ぶのが特におすすめです!休日の家族団らんの時間や、ボードゲーム初心者の友人を招いた時の「最初の1ゲーム」として絶対に外さない大傑作ですよ。
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