【1〜4人向け】『アグリコラ』ルール&レビュー!農業で生き残る傑作ボードゲーム
この記事では、ボードゲーム「アグリコラ」の特徴や遊び方&ルール、価格・どこで買えるかについて解説しています。
「アグリコラ」とは?

「アグリコラ」は17世紀のヨーロッパを舞台に、プレイヤーが農夫となって自分の農場を豊かにしていくゲームです。
| 値段 | 約7,000円 |
|---|---|
| プレイ人数 | 1〜4人(※リバイズドエディション) |
| プレイ時間 | 約30〜120分(1人につき30分) |
| 対象年齢 | 12歳以上 |
| 難易度 | むずかしい |
| タイプ | ワーカープレイスメント(農場経営) |
| 雰囲気 | 無言 / ハラハラ |
| サイズ | 大箱 |
ポチップ
どこで買える?
「アグリコラ」は人気の高い本格ボードゲームなので、様々な実店舗で広く取り扱われています。大まかに以下のようなお店で探すことができます。
| ホビーショップ | 駿河屋、イエローサブマリンなど |
|---|---|
| 家電量販店 | ヨドバシカメラ、ビックカメラなど |
| バラエティショップ | ハンズ、ロフトなど |
以下、ネット通販のAmazonや楽天・Yahoo!ショッピングからもご購入頂けます。
ポチップ
「アグリコラ」は箱が非常に大きく、木製の動物コマや大量のカードなどコンポーネント(内容物)がぎっしり詰まっているため、かなりの重量があります。実店舗からの持ち帰りは想像以上に重労働になるため、重さやサイズを気にせず自宅まで届けてもらえるネット通販の利用が圧倒的におすすめです!
「アグリコラ」はどんなゲーム?|遊び方&ルール

最初に配られる「職業カード」と「小さな進歩カード」の組み合わせによって毎回最適な戦略が変わるため、何度遊んでも全く違う展開になる圧倒的なリプレイ性を誇ります。
目的:ゲーム終了時に最も豊かな農場(得点が高い)を作った人の勝ち!
全14ラウンド終了後、畑の広さ、動物の数、家の立派さ、家族の人数などを計算し、最も得点が高かったプレイヤーの勝利となります。
自分の番でやること
手番が来たら、以下の順番でアクションを行います。
家族コマの配置(ワーカープレイスメント)
ボード上にあるアクションスペース(「木を3つ取る」「畑を耕す」など)に、自分の家族コマを1つ置きます。アクションは早い者勝ちなので、他の人がすでに置いた場所には置けません。
農場の発展とアクションの実行
コマを置いた場所のアクションを実行し、資源を集めたり、集めた資源を使って家を増築したり、柵を作ったりします。最初は夫婦2人ですが、家を広くすれば子供を産んで「家族を増やす」ことができ、手数を増やすことができます。
収穫と食料供給(最大の試練)
一定のラウンドが終わるごとに「収穫」フェイズが訪れます。畑から作物を収穫し、動物が繁殖しますが、同時に「家族全員分の食料」を支払わなければなりません。食料が足りないと、大きなマイナス点となる「乞食カード」を受け取ることになります。
「アグリコラ」の評価・レビュー
総合点数
「アグリコラ」
圧倒的なリプレイ性を生む100枚以上のカード!
苦しい食料供給を乗り越え、農場が完成した時の達成感!
自分だけの箱庭が出来上がっていく圧倒的な没入感!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
ワーカープレイスメント(コマを置いてアクションを実行するシステム)の最高傑作と言っても過言ではありません。最初は食料を確保するだけで精一杯の「カツカツ農業」に苦しみますが、徐々に家が広がり、家族が増え、動物が柵いっぱいに増えていく箱庭感は、他のゲームでは味わえない強烈な達成感があります。配られるカードによって毎回最適な戦略が変わるためリプレイ性が異常に高く、何度遊んでも新しい発見がある奥深さが魅力です。じっくりと頭を悩ませたいゲーマーに強くおすすめします。
「アグリコラ」はこんな人におすすめ!
- 歯ごたえのある難しめのボードゲーム(重ゲー)に挑戦したい人
- 自分だけの農場(箱庭)を作っていく過程を楽しみたい人
- 運要素よりも、戦略を練ってじっくりと考え込むゲームが好きな人
休日にまとまった時間を確保して、じっくりと腰を据えて遊ぶのに最適なゲームです。一人でハイスコアを目指すソロプレイ(1人プレイ)も非常に面白く作られているので、夜長に1人で没頭するのにもぴったりですよ!
ポチップ



