【3〜5人向け】『ボーナンザ』ルール&レビュー!交渉が最高に楽しい豆のボードゲーム
この記事では、ボードゲーム「ボーナンザ」の特徴や遊び方&ルール、価格・どこで買えるかについて解説しています。
「ボーナンザ」とは?

ドイツの巨匠ウヴェ・ローゼンベルク氏による、交渉カードゲームの決定版です。
| 値段 | 約1,600円 |
|---|---|
| プレイ人数 | 2〜7人(3〜5人がおすすめ) |
| プレイ時間 | 約45分 |
| 対象年齢 | 10歳以上 |
| 難易度 | かんたん |
| タイプ | 交渉・セットコレクション |
| 雰囲気 | ワイワイ |
| サイズ | 小箱 |
どこで買える?
「ボーナンザ」は非常に有名なカードゲームなので、様々な実店舗で広く取り扱われています。大まかに以下のようなお店で探すことができます。
| ホビーショップ | 駿河屋、イエローサブマリンなど |
|---|---|
| 家電量販店 | ヨドバシカメラ、ビックカメラなど |
| バラエティショップ | ハンズ、ロフトなど |
以下、ネット通販のAmazonや楽天・Yahoo!ショッピングからもご購入頂けます。
「ボーナンザ」は小箱のカードゲームなので、ネット通販でも送料が安く、他の商品と一緒に注文しやすいのが魅力です。実店舗ではたまに品切れになっていることもありますが、ネットなら確実に在庫をチェックできます。持ち運びも楽なサイズなので、旅行や集まりの前にサッと注文して用意しておくのにも最適ですよ!
「ボーナンザ」はどんなゲーム?|遊び方&ルール

「手札の順番を変えてはいけない」という、一見不自由なルールが、プレイヤー同士の活発なコミュニケーションを生み出す魔法のような仕組みになっています。
目的:豆を売って、一番多くのお金を稼いだ人の勝ち!
同じ種類の豆を自分の畑に植えていき、一定数たまったら売却してお金(カードの裏面)にします。ゲーム終了時に最も多くの金貨を持っているプレイヤーが勝利です。
自分の番でやること
手番が来たら、以下の順番でアクションを行います。
1. 手札から豆を植える
手札の一番前(先頭)にあるカードを、自分の畑に植えます。2枚目も植えて良いですが、手札の順番は絶対に変えられません。もし畑が埋まっていて、違う種類の豆を植えなければならない場合は、今ある豆を強制的に売却しなければなりません。
2. 豆の公開と交渉
山札から2枚のカードを表向きにします。ここがゲームのハイライト!この2枚、または自分の手札にあるカードを使って、他のプレイヤーと自由に交渉・交換を行います。
3. 豆を植える
交渉で手に入れた豆や、表向きになった豆を、全員自分の畑に植えます。交渉で得た豆は、必ずその場で植えなければならないのがポイントです。
4. 手札の補充
山札からカードを3枚引き、手札の「最後尾」に加えます。ここでも順番を入れ替えてはいけません。
「ボーナンザ」の評価・レビュー
総合点数
「ボーナンザ」
交渉がメインの超コミュニケーションゲーム!
手札順を変えられない制限が最高のスパイス!
誰の手番でも交渉に参加できるから退屈しない!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
カードゲームでありながら、ボードゲームらしい濃密な「交渉」を楽しめる名作中の名作です。手札の順番を変えられないという単純なルールのおかげで、「早くこのカードをどけたい!」という強い動機が生まれ、自然と会話が盛り上がります。攻撃的な要素は少なく、基本的には「お互いに得をしよう」という協力的な交渉が多いため、ギスギスしにくいのも嬉しいポイント。多人数で遊ぶほど盛り上がるので、パーティーゲームとしても非常に優秀です。
「ボーナンザ」はこんな人におすすめ!
- プレイヤー同士の会話や交渉をメインに楽しみたい人
- ルールは簡単だけど、やりごたえのあるゲームを探している人
- 多人数(5人以上)で集まる機会が多い人
おしゃべりを楽しみながらワイワイ遊びたいグループに最適です!自分の番でなくても交渉に巻き込まれるので、待ち時間がほとんどなく、最後まで全員が熱中して遊べます。持ち運びやすいサイズなので、キャンプや旅行のお供にも超おすすめです。



