2人で遊べるおすすめのボードゲーム12選
「ボードゲームって大人数で遊ぶイメージがあるけど、2人だけでも楽しめるのかな?」
「カップルや夫婦で、お家デートの時に遊べる面白いゲームが知りたい!」
そんな方に全力でおすすめしたいのが、「2人専用(または2人プレイがベスト)」のボードゲームです!実は、ボードゲームには「2人プレイに特化」して作られた名作が数多く存在します。3人以上で遊ぶゲームと違い、ダウンタイム(待ち時間)がなく、将棋やチェスのように相手の心を読み合う濃密な心理戦が楽しめるのが最大の魅力です。今回は、これまで150個以上のボードゲームをレビューしてきた当ブログが、「2人で遊ぶなら絶対にコレ!」と自信を持っておすすめできる12選を厳選しました。手軽に遊べるものから、じっくり戦略を練るものまで紹介しますので、ぜひパートナーと一緒に遊んでみてください!
第1位:2人用ボードゲームの最高峰「世界の七不思議:デュエル」
ポチップ
多人数用の大名作「世界の七不思議」を、2人専用に完璧に落とし込んだ傑作。ピラミッド状に並べられたカードから交互に1枚ずつ取っていくシステムで、相手が欲しいカードをどうやって防ぐか、武力か科学か文化か、どの勝利条件を狙うかのヒリヒリする心理戦が味わえます。「2人用ゲームで迷ったらまずはコレ」と言われる世界的な名作です。
総合点数
「世界の七不思議:デュエル」
2人用ボードゲームとして世界最高峰の評価!
相手の狙いを読んで先回りする将棋のような戦略性!
3つの勝利条件があり、一発逆転のスリルがある!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第2位:傑作を2人用に濃縮「スプレンダー対決(デュエル)」
ポチップ
大名作「宝石の煌き(スプレンダー)」を2人専用に特化させた傑作。共通のボードから宝石を獲得するシステムが追加され、相手が欲しい宝石をいかに取らせないかというバチバチの駆け引きが楽しめます。勝利条件が3つに増えたことで、最後まで気が抜けない緊張感のあるバトルが繰り広げられます。
総合点数
「スプレンダー対決」
大名作の面白さをそのまま2人用にギュッと濃縮!
共通ボードからの宝石の取り合いが直接的で熱い!
複数の勝利条件があり、逆転のチャンスが常に狙える!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第3位:2人用心理戦の極致「バトルライン」
9つの「旗(フラッグ)」をめぐり、お互いにカードを3枚ずつ並べてポーカーのような役を作って陣取りをする2人用ゲームの最高峰。「どこにどのカードを置くか」「相手はあのカードを持っているのか」という究極のジレンマと心理戦が、シンプルなルールの中に凝縮されています。
総合点数
「バトルライン」
「2人用ならまずコレ」と言われる圧倒的評価!
ポーカーの役を作るシンプルで分かりやすいルール!
「証明」というシステムによる理詰めの爽快感!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第4位:布切れを縫い合わせる2人用パズル「パッチワーク」
ポチップ
いびつな形の布切れタイルをボタン(お金)で買い、自分のボードの隙間を埋めて美しいキルトを縫い上げていく2人用ゲーム。テトリスのようなパズル要素と、「時間」という独特のコスト管理が見事に融合しており、カップルで遊ぶボードゲームといえば必ず名前が挙がる名作です。
総合点数
「パッチワーク」
隙間なくタイルを敷き詰められた時の快感!
パズルとコスト管理のバランスが絶妙に悩ましい!
ボタンや布切れのコンポーネントが可愛らしい!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第5位:究極の2人用心理戦「ガイスター」
ポチップ
お互いに「良いオバケ(青)」と「悪いオバケ(赤)」を将棋のように動かし合う、シンプルな2人用ゲーム。相手のオバケの色は自分からは見えないため、「あえて突っ込んでくるのは罠か?」「逃げるのは本命だからか?」という極上の心理戦が手軽に楽しめます。
総合点数
「ガイスター」
ルールが超簡単ですぐに遊べる!
「取るか取らないか」の究極の心理戦!
相手の考えを読む楽しさがギュッと詰まっている!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第6位:インドの商人の熱い駆け引き「ジャイプル」
プレイヤーはインドの商人となり、市場からラクダや品物(ダイヤモンド、金、銀など)のカードを仕入れて、それを売却してルピー(得点)を稼ぎます。早く売るほど高い値段がつきますが、同じ品物をまとめて売るとボーナスがもらえるというジレンマが素晴らしい、2人用セットコレクションの名作です。
総合点数
「ジャイプル」
早く売るか、溜めてから売るかのジレンマが秀逸!
ラクダをまとめて引き取る大胆なアクションが気持ちいい!
テンポが良く、サクサクと何回も遊んでしまう!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第7位:探検投資のチキンレース「ロストシティ」
ポチップ
「バトルライン」と同じ巨匠ライナー・クニツィアによる2人用カードゲーム。5つの遺跡の探検に投資し、数字カードを小さい順に出していきますが、一度手を出した遺跡は一定以上の得点を稼がないと「マイナス点」になってしまいます。どこを諦めてどこに注力するかの見極めが悩ましい作品です。
総合点数
「ロストシティ」
数字を順番に出すだけの簡単ルールで奥深い!
手を出したら後戻りできないチキンレース感!
相手が欲しがっているカードを握り潰す意地悪さ!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第8位:相手が選んだコマを置く四目並べ「クアルト」
ポチップ
「色」「高さ」「形」「穴の有無」という4つの属性のうち、どれか1つでも共通するコマを一直線に4つ並べたら勝ちという2人用の盤上ゲーム。最大の特徴は「自分が盤面に置くコマは、相手が選んで渡してくる」というルール。相手のミスを誘い、「クアルト!」と宣言して勝つ究極の脳トレゲームです。
総合点数
「クアルト」
相手にコマを選ばせるという画期的なシステム!
4つの属性を同時に確認する脳のパニック感が面白い!
うっかり負けるコマを渡してしまった時の絶望感!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第9位:磁石を使った白熱の卓上アクション「クラスク」
ポチップ
台の下から磁石で自分のコマを操作し、オレンジ色のボールを相手のゴール(穴)に入れるエアホッケーのような2人用アクションゲーム。中央にある白い磁石(ビスケット)が自分のコマに2つくっついてしまったり、自分がゴールに落ちてしまったりしても失点になるため、白熱のラリーが楽しめます。
総合点数
「クラスク」
直感的な操作で誰でもすぐにエキサイトできる!
白い磁石を相手にぶつけるテクニックが熱い!
カチャカチャという小気味良い音が心地いい!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第10位:被せて隠せる立体的マルバツゲーム「ゴブレットゴブラーズ」
基本は3×3のマスで自分のコマを縦・横・斜めに3つ並べるマルバツゲームですが、コマに大・中・小のサイズがあり、「大きいコマを小さいコマの上から被せることができる」のが特徴です。被せたコマを移動させたら、下から相手のコマが出てきて負けてしまうなど、記憶力と油断が試される大人気ゲーム。
総合点数
「ゴブレットゴブラーズ」
被せるルールが加わるだけでマルバツが超進化!
自分のコマを動かして自爆した時の恥ずかしさ!
木製のキャラクターコマがポップで可愛い!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第11位:壁で相手を阻む迷路バトル「コリドール」
ポチップ
自分のコマを1マス進めるか、相手の進行を邪魔する「壁」を1枚置くか。木製のコマと壁を使って、先に相手側のゴールラインに到達した方が勝ちという、世界的に有名な2人用(4人でも可)ゲーム。将棋やチェスのような先読みの力と、相手を遠回りさせた時の快感が味わえます。
総合点数
「コリドール」
相手の進路を壁で塞ぐ意地悪さが最高に楽しい!
「完全に閉じ込めてはいけない」ルールが絶妙!
木製の美しいコンポーネントでインテリアにもなる!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第12位:究極の論理パズル「タギロン」
お互いに隠し持っている5つの数字タイルの「色」と「数字」を、質問カードを駆使して完全に当て合う論理パズルゲーム。「赤のタイルは何枚ありますか?」「合計値はいくつですか?」といった質問から相手の数字を絞り込み、先に全てを言い当てた方が勝利する、超スマートな頭脳戦です。
総合点数
「タギロン」
質問から論理的に答えを導き出す快感!
運要素が一切ない、純粋なロジック勝負!
メモを取りながら真剣に頭を悩ませるのが楽しい!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性


