【1〜5人向け】ボードゲーム『ウイングスパン』ルール&レビュー!美しい鳥を集める傑作
この記事では、ボードゲーム「ウイングスパン」の特徴や遊び方&ルール、価格・どこで買えるかについて解説しています。
「ウイングスパン」とは?
「ウイングスパン」は2019年にアメリカで生まれた、鳥類愛好家となって自分の敷地にたくさんの鳥を呼び寄せるボードゲームです。
| 値段 | 約7,500円 |
|---|---|
| プレイ人数 | 1〜5人 |
| プレイ時間 | 約40〜70分 |
| 対象年齢 | 10歳以上 |
| 難易度 | ふつう |
| タイプ | エンジンビルド・カードプレイ |
| 雰囲気 | 無言 / おしゃれ |
| サイズ | 大箱 |
ポチップ
どこで買える?
「ウイングスパン」は世界中で数々の賞を受賞した大ヒットボードゲームなので、様々な実店舗で広く取り扱われています。大まかに以下のようなお店で探すことができます。
| ホビーショップ | 駿河屋、イエローサブマリンなど |
|---|---|
| 家電量販店 | ヨドバシカメラ、ビックカメラなど |
| バラエティショップ | ハンズ、ロフトなど |
以下、ネット通販のAmazonや楽天・Yahoo!ショッピングからもご購入頂けます。
ポチップ
「ウイングスパン」はコンポーネント(内容物)が非常に豪華で、卵のミニチュアや巣箱型のダイスタワーなどが入っているため、箱が大きくずっしりとした重さがあります。実店舗から持ち帰るのは少々大変なので、重さを気にせず自宅まで届けてもらえるネット通販の利用がとてもおすすめです。「欧州の翼」や「大洋の翼」といった拡張版と一緒にまとめ買いして、さらに多くの鳥を集めるのも人気です!
「ウイングスパン」はどんなゲーム?|遊び方&ルール

プレイヤーは研究者や野鳥観察者となり、自分の管理する保護区(個人ボード)に鳥を呼び寄せます。鳥を配置するとその鳥の「能力」が発動し、さらに別のアクションをした時に連鎖(コンボ)して次々と効果が生み出される「エンジンビルド」というシステムが最高の快感を生み出します。
目的:4ラウンド終了時に、最も多くの「勝利点」を集めた人の勝ち!
配置した鳥カードの点数、産んだ卵の数、貯め込んだ餌、そしてボーナスカードの条件などを合計し、最も勝利点が高かったプレイヤーが勝利となります。
自分の番でやること
手番が来たら、以下の4つのアクションから「1つ」を選んで実行します。
- 鳥カードのプレイ(配置)
- 餌の獲得(森のアクション)
- 産卵(草原のアクション)
- 鳥カードの獲得(水辺のアクション)
手札から鳥カードを1枚選び、必要な「餌」のコストを支払って、個人ボードの対応する生息地(森・草原・水辺)に配置します。
巣箱型のダイスタワーから、必要な「餌ダイス」を選んで獲得します。さらに、森に配置されている鳥の能力が右から順番に連続して発動します。
美しいパステルカラーの「卵のミニチュア」を獲得し、配置済みの鳥カードの上に置きます。さらに、草原に配置されている鳥の能力が発動します。
場に出ている鳥カード、または山札から新しいカードを引いて手札に加えます。さらに、水辺に配置されている鳥の能力が発動します。
「ウイングスパン」の評価・レビュー
総合点数
「ウイングスパン」
鳥のアートワークと豪華なコンポーネントにうっとり!
鳥の能力がパズルのように連鎖していく極上のコンボ体験!
相手の邪魔をする要素がなく、自分の保護区作りに没頭できる!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
世界で最も権威のある「ドイツ年間ゲーム大賞」のエキスパート部門を受賞した、近代ボードゲームを代表する傑作です。何と言っても、170枚すべて違う鳥が描かれた美しいカードと、卵のコマやダイスタワーなどの豪華でおしゃれな内容物が、テーブルに広げるだけで所有欲を満たしてくれます。ゲームシステムも非常に優れており、自分の手で少しずつ「強力なアクションの連鎖(エンジン)」を組み上げていく楽しさに満ちています。プレイヤー同士で攻撃し合うギスギスした要素が全くないため、誰もが平和に、自分の理想の鳥の楽園作りに没頭できる素晴らしい作品です。
「ウイングスパン」はこんな人におすすめ!
- 美しいイラストや、豪華でおしゃれなコンポーネント(内容物)が好きな人
- 相手を攻撃せず、自分の盤面をじっくりと育てていく箱庭ゲームが好きな人
- カードの効果を組み合わせて、連鎖(コンボ)を考えるのが好きな人
休日の午後に、美味しいお茶でも飲みながらじっくりと遊ぶのに最高にマッチするゲームです。「オートマ」と呼ばれる非常に良くできた1人プレイ用のルールも用意されているため、自分のペースで鳥を集めるソロプレイに没頭するのもおすすめですよ!
ポチップ



