【3〜6人向け】ボードゲーム『ディクシット』ルール&レビュー!想像力と絵のコミュニケーション
この記事では、ボードゲーム「ディクシット」の特徴や遊び方&ルール、価格・どこで買えるかについて解説しています。
「ディクシット」とは?
「ディクシット」は2008年にフランスで生まれた、不思議でシュールなイラストが描かれたカードを使って、プレイヤー同士の想像力と感性を共有するコミュニケーションボードゲームです。
| 値段 | 約5,000円 |
|---|---|
| プレイ人数 | 3〜6人(※バージョンや拡張による) |
| プレイ時間 | 約30分 |
| 対象年齢 | 8歳以上 |
| 難易度 | かんたん |
| タイプ | コミュニケーション・想像力 |
| 雰囲気 | おしゃれ / シュール / ワイワイ |
| サイズ | 大箱 |
ポチップ
どこで買える?}
「ディクシット」は世界中で大ヒットし、多くの賞を受賞した超定番ボードゲームなので、様々な実店舗で広く取り扱われています。大まかに以下のようなお店で探すことができます。
| ホビーショップ | 駿河屋、イエローサブマリンなど |
|---|---|
| 家電量販店 | ヨドバシカメラ、ビックカメラなど |
| バラエティショップ | ハンズ、ロフトなど |
以下、ネット通販のAmazonや楽天・Yahoo!ショッピングからもご購入頂けます。
ポチップ
「ディクシット」は、正方形の大きなカードが大量に入っているため、箱が大きい大箱サイズのゲームです。実店舗から持ち帰るのは少しかさばるため、ネット通販で玄関まで届けてもらうのが手軽で便利です。「クエスト」や「ハーモニー」など、新しい絵柄のカードを追加する拡張版も無数に発売されているため、ネットなら本体と拡張セットを一緒に揃えやすいのも大きなメリットです!
「ディクシット」はどんなゲーム?|遊び方&ルール

プレイヤーはそれぞれ、不思議な絵が描かれたカードを手札として持ちます。毎ラウンド、1人のプレイヤーが「語り部」となります。語り部は手札から1枚を選び、その絵から連想される「言葉」や「文章」「タイトル」を全員に伝えます。他のプレイヤーは自分の手札から、その言葉に最もピッタリだと思うカードを1枚選びます。集まったカードをシャッフルして並べ、全員で「どれが語り部のカードか」を投票で当てます。
目的:他のプレイヤーのカードに騙されず、語り部のカードを当てて「勝利点」を集める!
投票の結果に応じて勝利点が入ります。最終的に最も多くの勝利点を獲得したプレイヤーが勝者となります。
自分の番でやること
各ラウンドは、以下の順番で進行します。
語り部(親)のお題出し
語り部は自分の手札から1枚を選び、他の人に見せないように裏向きで置きます。そして、その絵から連想される「お題(言葉、タイトル、詩、歌の一節など)」を全員に伝えます。
カードの提出
語り部以外のプレイヤーは、自分の手札から「語り部のお題に最もピッタリだと思うカード」を1枚選び、裏向きで語り部に渡します。
投票
語り部は集まったカードを自分のカードと混ぜてシャッフルし、全員に見えるように並べます。語り部以外のプレイヤーは、並べられたカードの中から「どれが語り部の出したカードか」を推理し、秘密裏に投票します。(※自分のカードには投票できません)
「ディクシット」の評価・レビュー
総合点数
「ディクシット」
おしゃれでシュール、想像力を掻き立てる不思議な絵のアートワーク!
親の意図を読み、他のプレイヤーを騙す、感性の心理戦!
難しいルールなし!誰とでもすぐに盛り上がれるコミュニケーション!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
ボードゲーム初心者から上級者まで、誰もが笑顔で楽しめる「コミュニケーションゲームの最高峰」です。何と言っても、描かれた絵のシュールさと美しさが素晴らしく、カードを眺めているだけでも想像力が膨らみます。お題を出す「語り部」は、全員に当てられてもダメ、誰にも当てられなくてもダメという絶妙なルールのおかげで、「ちょっとだけ分かる人には分かる」お題を考える心理戦が生まれます。遊び終わった後に「なんであのお題にしたの?」「この絵のここが面白くて!」と会話が弾む、素敵なゲームです。
「ディクシット」はこんな人におすすめ!
- おしゃれで美しい、芸術的なゲームを楽しみたい人
- 大勢でワイワイ相談したり、相手の感性を探り合ったりするのが好きな人
- 難しいルールを覚えずに、誰とでもすぐに盛り上がれるゲームを探している人
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プレイ人数は3人からですが、人数が多いほど色々な感性のカードが集まって面白さが増すため、5人〜6人で遊ぶのが特におすすめです!休日に友人や家族と集まって、美味しいお菓子やお茶をお供にしながら、みんなの不思議な想像力の世界に浸ってみませんか?
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