家族や友達でパーティ!大人数で遊べるおすすめのボードゲーム29選
合宿やサークル、飲み会、親戚の集まりなど、5人以上の大人数で集まる機会。
そんな時、スマホやテレビもいいですが、全員で一つのテーブルを囲んでワイワイ盛り上がれるボードゲームがあれば、その場が何倍も楽しくなります!
ボードゲームと聞くと「ルールが難しそう」「少人数でじっくりやるんでしょ?」と思うかもしれませんが、実は「大人数向け」に作られたパーティーゲームは、ルールが1分で理解できて、初対面の人同士でも一瞬で爆笑できる魔法のツールなんです。
今回は、これまで150個以上のボードゲームをレビューしてきた当ブログが、「5人〜10人以上の大人数で絶対に盛り上がるおすすめボードゲーム29選」を厳選しました!
「ワード系」「人狼系」「アクション系」など、ジャンル別に紹介していきますので、その日の集まりにぴったりのゲームを見つけてみてくださいね。
第1位:価値観のズレに大爆笑!「イトー (ito)」
ポチップ
1〜100の数字が書かれたカードを引き、自分に配られた数字の大きさを「お題(例:人気のある食べ物、など)」に沿った言葉で表現し合う協力ゲームです。全員の数字の大きさを予想し、小さい順にカードを出し切れたらクリア!人によって「ハンバーグは80くらいでしょ!」「いや、俺の中では100だ!」といった価値観のズレが生まれ、会話が止まらなくなります。
総合点数
「イトー (ito)」
参加者全員の価値観の違いが浮き彫りになって面白い!
勝ち負けのない協力ゲームなので平和に盛り上がる!
最大10人まで遊べて、ルール説明も一瞬で終わる神ゲー!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第2位:声と表情だけで演技する「はぁって言うゲーム」
ポチップ
お題カードに書かれたシチュエーション(例えば、怒っている「はぁ」、感心している「はぁ」、失恋した時の「はぁ」など)を、声と表情だけで演技し、他の全員に当ててもらうゲームです。身振り手振りは禁止されているため、微妙なニュアンスをどう表現するかの演技力が試され、普段見ない友人の真剣な顔に笑いが堪えきれなくなります。
総合点数
「はぁって言うゲーム」
恥ずかしがらずに全力で演技すると死ぬほど笑える!
「なんで分かんないの!」と感想戦でさらに盛り上がる!
コンパクトで持ち運びやすく、どこでも遊べる!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第3位:カオスな名言が飛び交う「たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ。」
配られた単語カードを自由に組み合わせて、制限時間内に最高の「プロポーズの言葉」を作り、親プレイヤーに指輪を差し出して告白するゲームです。手札の単語がランダムなため、真面目なプロポーズが完成することは稀で、「君の」「借金を」「愛している」のような狂気じみた告白が連発し、腹筋が崩壊します。
総合点数
「たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ。」
制限時間に追われて完成する意味不明な文章の破壊力!
男同士で遊んでも謎のノリが生まれて最高に面白い!
拡張版を混ぜることで、さらにカオスな世界観に!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第4位:ヒントが被ったらアウト!「ジャストワン」
ポチップ
1人が回答者となり、他の全員が「1つの単語」をボードに書いて、回答者にお題を当てさせる協力ゲーム。ただし、他の誰かとヒントの単語が「被ってしまった」場合、そのヒントは回答者に見せることができなくなります。「このヒントなら分かりやすいけど、絶対誰かと被る!」というジレンマが悩ましくも面白い傑作です。
総合点数
「ジャストワン」
「えっ、お前もそれ書いたの!?」という被りの連帯感!
全員で協力するから一体感が生まれて平和に遊べる!
絶妙なヒントでお題を当ててもらえた時の嬉しさ!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第5位:カタカナ語禁止のもどかしさ「ボブジテン」
ポチップ
「チョコレート」や「パソコン」といったカタカナのお題を、カタカナ語(外来語)を一切使わずに日本語だけで説明し、他のプレイヤーに当ててもらうゲームです。うっかり「甘いスイーツで…あっ!」とカタカナを使ってしまった時の失態に大爆笑。語彙力と言葉の引き出しが試される、コンパクトな名作です。
総合点数
「ボブジテン」
普段どれだけカタカナに頼っているか痛感させられる!
うっかりカタカナを言ってしまった時の「あっ!」という表情!
独特な日本語の説明からお題を閃いた時のアハ体験!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第6位:無茶苦茶な言い訳でピンチを脱出「キャット&チョコレート」
ポチップ
「トイレットペーパーがない」「宿題を忘れた」といった様々なピンチに対して、手札にある「アイテムカード(例:ネコ、札束、ロープなど)」を使って、どうやってそのピンチを乗り切るかのアドリブを披露するゲーム。他のプレイヤーがその解決策に「納得したか」で勝敗が決まるため、口八丁手八丁の説得力がカギになります。
総合点数
「キャット&チョコレート」
絶体絶命のピンチを謎のアイテムで乗り切る発想力!
無理やりこじつけた言い訳に対する周りのツッコミ!
想像力が爆発して、ずっとゲラゲラ笑っていられる!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第7位:最強の偉人をキメラ錬成!「ソクラテスラ」
「ソクラテス」「アインシュタイン」「アーサー」など、実在する偉人や英雄の名前と能力が書かれたカード(右腕・胴体・左腕)を自由に組み合わせて、オリジナルの最強(最凶)の偉人を召喚して戦わせるカードゲーム。「アイン・テ・アー」のようなカオスな名前の偉人が次々と誕生し、その響きだけで笑いが止まらなくなります。
総合点数
「ソクラテスラ」
変な名前の偉人が誕生するたびに大爆笑!
バカゲーに見えて、属性や効果を使った戦略的なバトル!
拡張版を入れればさらにカオスな偉人が錬成できる!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第8位:理不尽な理由で即死!?「テストプレイなんてしてないよ」
カードの指示に従ってプレイしていくのですが、「ジャンケンで負けたら敗北」「名前の最後に『ん』がつく人は敗北」「このカードを持っていると勝利」など、文字通りゲームバランスを一切無視した理不尽なカードが飛び交う超バカゲー。1ゲームが数十秒で終わることもあり、何度も何度も大笑いしながら繰り返し遊べます。
総合点数
「テストプレイなんてしてないよ」
あまりにも理不尽な敗北条件に笑うしかない!
「テストプレイしてない」というタイトル通りのめちゃくちゃ感!
最大10人まで、ルール説明なしでいきなり始められる!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第9位:たった10分で終わる人狼の超定番「ワンナイト人狼」
普通の人狼ゲームは「誰かが死ぬ」「ゲームが長い」「司会者が必要」といった欠点がありますが、それらを全て解消したのがこの「ワンナイト人狼」です。たった1夜(1ターン)の議論だけで人狼を見つけ出すため、脱落者も出ず、3人から手軽に遊べる大傑作。人狼系の入門としてこれ以上の作品はありません。
総合点数
「ワンナイト人狼」
少人数&たった10分で本格的な人狼の駆け引きが楽しめる!
途中で脱落する人がいないので全員が最後まで参加できる!
役職を入れ替える「怪盗」の存在がドラマを生む!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第10位:クイズの答えを知っているスパイを探せ「インサイダーゲーム」
ポチップ
プレイヤーの中に1人だけ「お題の答え」を知っているスパイ(インサイダー)が潜んでおり、全員で「それは食べ物ですか?」「はい」と質問を繰り返しながら答えを導き出します。お題を当てた後、今度は「誰が答えを知っていて、みんなを正解に誘導していたか?」を探り当てるという、クイズと人狼が融合した新感覚のゲームです。
総合点数
「インサイダーゲーム」
「正解に導かなきゃいけないけど、バレちゃいけない」絶妙なスパイ役!
普通のクイズゲームとしても普通に盛り上がる!
短時間でサクサク終わるので、何度もスパイ役を交代して遊べる!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第11位:爆弾を解除するか、爆発させるか「タイムボム」
ポチップ
プレイヤーは「爆弾を解除したい警察陣営」と「爆弾を爆発させたいテロリスト陣営」に分かれます。誰の前に「解除コード(当たり)」や「爆弾(ハズレ)」が伏せられているかを議論しながら、ハサミを渡してカードをめくっていきます。「俺のところに解除があるよ!」「いや、そいつはテロリストだ!」という騙し合いが最高に熱いです。
総合点数
「タイムボム」
人狼ゲーム特有の「脱落」がないため全員が楽しめる!
自分がテロリストになった時の「騙してやった感」が最高!
爆弾を引いてしまった時のドッカーン!という盛り上がり!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第12位:金塊を掘るか、邪魔するか「お邪魔者」
ポチップ
プレイヤーはドワーフとなり、坑道カードを繋げて金塊を目指す「真面目な金鉱堀り」と、こっそり道を行き止まりにして邪魔をする「お邪魔者」に分かれます。正体を隠しながらカードを出していくため、「なんでそっちに道曲げるの!?」「手札にこれしかないんだよ!」という疑心暗鬼の言い訳が飛び交う名作カードゲームです。
総合点数
「お邪魔者」
道を繋げるパズル的な楽しさと正体隠匿の融合!
お邪魔者が露骨に邪魔し始めた瞬間のバチバチ感!
最大10人まで遊べて、ルールも直感的に分かりやすい!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第13位:持ち主が次々変わる「犯人は踊る」
1枚だけ存在する「犯人カード」を持っている人を、探偵カードを出して言い当てるババ抜きのようなゲーム。「カードを隣に回す」「カードを交換する」といった効果により、犯人カードが誰の手にあるのかが次々と変わっていく(踊る)ため、誰が犯人か推理する楽しさと、犯人になった時の焦りが手軽に楽しめます。
総合点数
「犯人は踊る」
犯人カードが手元に来た時の「どうしよう!」という焦り!
カードの効果がシンプルで、ババ抜き感覚で遊べる!
「あなたが犯人ですね!」とビシッと当てた時の爽快感!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第14位:究極のハッタリとブラフ「スカル」
各プレイヤーは「花」と「ドクロ」のディスクを持ち、裏向きで1枚ずつ出していきます。「ここからドクロをめくらずに〇枚めくれる!」と宣言して勝負をふっかけ、見事宣言通りに花だけをめくれたら勝利。もしドクロをめくってしまったらペナルティを受けます。「自分はドクロを出しているのに、わざと強気な宣言をして相手を罠にはめる」という、極限の心理戦が味わえる名作です。
総合点数
「スカル」
嘘とハッタリだけで勝負する、シンプルかつヒリヒリする心理戦!
相手の強気な宣言が「本物か、罠か」を読み合う緊張感!
ドクロをめくってしまった時の「やられたー!」という悔しさ!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第15位:嫌われ者の虫を押し付け合う「ゴキブリポーカー」
ポチップ
ゴキブリ、カメムシ、ハエなどの「嫌われ者の虫」が描かれたカードを、裏向きで「これはゴキブリです」と宣言して相手に渡します。相手はそれが「本当か嘘か」を宣言してカードをめくり、当たっていれば渡した側が、外れていれば受け取った側がその虫カードを引き取ります。同じ虫を4枚集めてしまった人が「たった一人の敗者」となるゲームです。
総合点数
「ゴキブリポーカー」
「本当か嘘か」の二択なのに信じられないくらい悩ましい!
1人を徹底的に集中攻撃して陥れる、悪魔のような面白さ!
嫌な虫を押し付けられた時の「うわー!」というリアクション!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第16位:絵と言葉の伝言ゲーム「テレストレーション」
ポチップ
お題を「絵」で描き、次の人はその絵を見て「言葉」で書き、その次の人は言葉を見てまた「絵」を描く…という風に、絵と言葉を交互に繰り返していく伝言ゲームです。自分の描いた絵が下手なせいで、途中からお題が全く違うものにすり替わっていき、最後の答え合わせの時に全員で腹を抱えて笑い転げます。
総合点数
「テレストレーション」
絵が下手な人がいるほどゲームがカオスになって面白い!
答え合わせで伝言の過程を追う時の爆発的な笑い!
勝ち負けが気にならない、最高にハッピーなパーティーゲーム!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第17位:言葉だけで絵を伝える「デュプリク」
ポチップ
1人が「お題のイラスト」を見て言葉だけで説明し、他の全員がそれを聞いて手元の紙にイラストを描き写すゲームです。絵の上手さではなく、「指定されたポイント(例:太陽が左上にあるか、足が3本あるか等)を描けているか」で得点が決まります。説明者の言葉足らずな指示によって、画伯たちのヤバい絵が次々と完成します。
総合点数
「デュプリク」
全員のヘンテコな絵を見せ合う時間が死ぬほど面白い!
「なんで言ってくれなかったの!」という説明者へのツッコミ!
絵心ゼロでも勝てるシステムが素晴らしい!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第18位:抽象的な絵に「ちょうどいいヒント」を出す「ディクシット」
ポチップ
不思議で美しい抽象的なイラストが描かれたカードに、1人が「タイトル(ヒント)」を付けます。他のプレイヤーはそのタイトルに合いそうな手札を出し、全員のカードを並べて「どれが最初に出されたカードか」を当てます。「全員に当てられても、全員に外されてもダメ」というルールのため、絶妙に曖昧なヒントを出すセンスが問われます。
総合点数
「ディクシット」
「わかる人にはわかる」という絶妙なヒントを考える楽しさ!
美しいカードイラストを眺めているだけでもワクワクする!
相手の感性や想像力を知ることができるオシャレなゲーム!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第19位:理不尽な名前を叫ぶ「ナンジャモンジャ」
山札からカードをめくり、初めて見る謎の生物が出たら「好きな名前」を付けます。再び同じ生物が出た時、その付けられた名前を誰よりも早く叫んだ人がカードを貰えるという記憶力と瞬発力のゲーム。「高橋」のような普通の名前から、「ハゲタコ星人」のような長い名前まで、変な名前が飛び交いパニックになります。
総合点数
「ナンジャモンジャ」
おかしな名前をつけるだけで無条件で笑える!
記憶力勝負だから、大人も子供も対等に戦える!
焦って名前を噛んだり間違えたりするドタバタ感!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第20位:脳がバグる早取り「おばけキャッチ」
ポチップ
めくられたカードを見て、テーブルの上の5つのコマ(白いオバケ、赤い椅子、青い本、緑のボトル、灰色のネズミ)から「正解」のコマを誰よりも早く掴む脳トレカルタ。カードに「色も形も全く同じもの」があればそれを、「全く合わないもの」しかなければ、残った消去法のコマを掴むという、脳が強烈にパニックになるゲームです。
総合点数
「おばけキャッチ」
「えっと、赤じゃなくて…」と脳がバグる感覚がクセになる!
お手つきした時の「やっちまった!」という恥ずかしさ!
飲み会の席でやると全く正解できなくて大爆笑!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第21位:共通するマークを誰よりも早く見つける「ドブル」
ポチップ
50種類以上のマークが描かれた丸いカードを使った、フランス生まれの大ヒットパーティーゲーム。どの2枚のカードを見比べても、必ず「1つだけ」共通するマークが描かれているという魔法のような仕組みを利用し、その共通するマークを誰よりも早く見つけて宣言する早取りゲームです。
総合点数
「ドブル」
絶対に同じマークがあるのに、焦ると全然見つからない不思議!
見つけた瞬間に「ドクロ!」と叫んでバン!と取る爽快感!
5つの異なる遊び方が収録されていて飽きずに楽しめる!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第22位:リズムに乗って変なポーズ!「ウィ・ウィル・ロック・ユー」
ポチップ
「ドンドン・チャッ!」の有名なリズムに合わせてテーブルや手を叩き、指定された「ポーズ」を順番に回していくリズムゲーム。自分のポーズの次に、他の誰かのポーズをとることで手番を渡します。リズムに乗れなかったり、ポーズを間違えたりしたらアウト。大人数でやると一体感が生まれて最高に盛り上がります。
総合点数
「ウィ・ウィル・ロック・ユー」
全員でリズムを刻む一体感がめちゃくちゃ楽しい!
変なポーズを真顔でやり続けるシュールさに大爆笑!
テンポが速くなると脳の処理が追いつかなくてパニック!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第23位:果物が5個になった瞬間にチーン!「ハリガリ」
ポチップ
場にカードを順番に出していき、出ている同じ果物の数が「合計5個」になった瞬間、誰よりも早く中央のベルをチーン!と鳴らすスピードゲーム。足し算だけでなく、5個から減った場合なども瞬時に判断しなければならないため、見間違えによるお手つきが頻発して大騒ぎになります。
総合点数
「ハリガリ」
一瞬の計算力と瞬発力が試される極限の早押し!
間違えてお手つきした時のペナルティが痛い!
ベルの音が気持ちよくて、ムキになって何度も遊んでしまう!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第24位:気付かれないように伏せる「そっとおやすみ」
手札のカードを交換していき、同じ絵柄の帽子カードが4枚揃ったら「誰にも気付かれないように」そっと手札をテーブルに伏せるゲーム。誰かが伏せたことに気付いたら、自分も絵柄が揃っていなくても素早く伏せなければなりません。最後まで気付かずにカードを持っていた1人が負けになります。
総合点数
「そっとおやすみ」
周りの様子をチラチラ伺う不審な空気感が面白い!
1人だけ気付かずに話し続けている時の大爆笑!
会話しながら遊べるので、大人数でのアイスブレイクに最適!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第25位:自分の色の鈴だけを釣り上げる「ベルズ」
強力な磁石が入った「魔法の杖」を使い、盤面にある様々なサイズの鈴の中から「自分の色」の鈴だけを釣り上げるアクションゲーム。他の色の鈴がくっついてしまったら失敗となります。磁石の太い方と細い方を使い分け、絶妙な距離感と磁力で狙った鈴だけを引き寄せるコントロールが求められます。
総合点数
「ベルズ」
磁石の引き寄せを使ったアクションが直感的で楽しい!
欲張って一気に釣ろうとすると他人の色がくっつくチキンレース!
金属の鈴がシャラシャラ鳴る心地よいコンポーネント!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第26位:斧で叩くだるま落とし「トゥクトゥクウッドマン」
プラスチック製の「木の幹」と、それにくっついた「樹皮」を積み上げて木を作ります。手番ではオモチャの斧を使って木を叩き、幹を崩さずに周りの樹皮だけを落とせれば得点になります。もし幹の部分まで崩して落としてしまうとマイナス点になるという、力加減が難しいだるま落とし系ゲームです。
総合点数
「トゥクトゥクウッドマン」
コンッ、コンッ…と斧で叩く感触がクセになる!
樹皮だけ綺麗に落ちた時のスッキリ感がたまらない!
欲張って強く叩きすぎて大惨事になるのがお約束!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第27位:6枚目を出したらドボン!「ニムト」
全員が一斉に数字カードを出し、場の4列のカードの列に「小さい順」に並べていくカードゲーム。ただし、1つの列には5枚までしか置けず、「6枚目」のカードを置いてしまった人は、その列のカードを全てペナルティとして引き取らなければなりません。「あー!そこに出すな!」という阿鼻叫喚がこだまする、最大10人まで遊べる傑作です。
総合点数
「ニムト」
「頼む!誰も出さないでくれ!」というお祈りタイムが熱い!
全員同時に出すので、大人数でも待ち時間ゼロ!
牛のマークがたくさん描かれたカードを引き取った時の絶望感!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第28位:バッティングのジレンマ「ハゲタカのえじき」
ポチップ
場に出た得点カード(プラス点またはマイナス点)をめぐり、全員が一斉に手札から数字カードを出して勝負するゲーム。一番大きい数字を出した人が得点をゲットできますが、もし他の人と「同じ数字(バッティング)」を出してしまうと、その人たちは得点を貰えません。相手の裏をかく心理戦が手軽に味わえます。
総合点数
「ハゲタカのえじき」
数字が被って無効になった時の「うわー被った!」という悔しさ!
マイナス点を押し付け合う時のチキンレースが熱い!
ルールが極限までシンプルで、誰でもすぐに楽しめる!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
第29位:大人数でもサクサク終わる大傑作「世界の七不思議」
ポチップ
プレイヤーは古代都市の指導者となり、カードを選んで文明を発展させていくボードゲーム。最大7人まで遊べる本格的なゲームですが、「ドラフト」というシステム(手札から1枚選んで、残りを隣の人に回す)を採用しており、全員が同時にプレイするため、何人で遊んでも待ち時間がなく約30分でサクサク終わります。
総合点数
「世界の七不思議」
本格的なボードゲームなのに、大人数でも短時間で終わる画期的なシステム!
軍事、科学、商業など、毎回違う戦略を試したくなる!
世界で最も多くの賞を受賞している圧倒的な実績と面白さ!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
まとめ:大人数で集まったらボードゲームで遊ぼう!
いかがでしたでしょうか?5人〜10人以上の大人数でワイワイ盛り上がれる、おすすめのボードゲームを29個ご紹介しました。
大人数向けのボードゲームは、ルールが簡単で誰でもすぐに参加できるものが多く、初対面の人同士のアイスブレイクや、飲み会の席を盛り上げる最高のスパイスになります。
「ワード系」で大爆笑するもよし、「人狼系」で騙し合いのヒリヒリ感を楽しむもよし。ぜひ、次回の集まりの際にはボードゲームを持参して、みんなで忘れられない楽しい時間を過ごしてくださいね!


