【2〜4人で遊べる】『オバケだぞ〜』ルール&レビュー!記憶力勝負のボードゲーム
この記事では、ボードゲーム「オバケだぞ〜」の特徴や遊び方&ルール、価格・どこで買えるかについて解説しています。
「オバケだぞ〜」とは?
「オバケだぞ〜」は2003年にドイツで生まれた、自分のコマの場所を覚えてゴールを目指す、すごろくと記憶力を組み合わせたボードゲームです。(2004年にドイツこどもゲーム大賞を受賞した名作です!)
| 値段 | 約4,400円 |
|---|---|
| プレイ人数 | 2〜4人 |
| プレイ時間 | 約15分 |
| 対象年齢 | 4歳以上 |
| 難易度 | 簡単 |
| タイプ | すごろく・記憶 |
| 雰囲気 | ワイワイ |
| サイズ | 大箱 |
どこで買える?
「オバケだぞ〜」はキッズ向けの定番ボードゲームとして非常に評価が高いため、専門店や木のおもちゃを扱う知育玩具店などで広く取り扱われています。
| ホビーショップ | すごろくや、イエローサブマリンなど |
|---|---|
| 家電量販店 | ヨドバシカメラ、ビックカメラなど |
| バラエティショップ | 知育玩具専門店(百町森など) |
以下、ネット通販のAmazonや楽天・Yahoo!ショッピングからもご購入頂けます。
「オバケだぞ〜」は、立派なゲームボードと大きな木製のオバケコマが入っているため、「大箱」サイズになります。コンポーネントに磁石を使った不思議なギミックがあり、見た目も可愛らしいため、お子様への誕生日やクリスマスのプレゼントとしても大人気の作品です。大きな箱を持ち帰る手間を省きたい場合は、ネット通販での購入が非常に便利でおすすめです!
「オバケだぞ〜」はどんなゲーム?|遊び方&ルール

各プレイヤーは自分の色の「子供コマ」を選び、階段のスタート位置に置きます。
手番ではサイコロを振ってコマを進めていき、階段の一番上にあるゴールに一番早く辿り着いた人の勝利となる、基本はシンプルなすごろくゲームです。
目的:自分のオバケを一番早くゴールに到達させる
誰かのオバケが一番上のゴールマスに到達した時点でゲーム終了です。そのオバケをパカッと開けて、中に自分の色のコマが入っていたプレイヤーが勝者となります。
自分の番でやること
手番が来たら、特殊なサイコロ(1〜4の数字と、オバケマークが2つ)を1回振ります。出た目によってアクションが変わります。
1. 数字が出た場合
サイコロの目に数字が出たら、自分のコマ(オバケを被っている場合は自分のオバケ)をその数字の分だけ階段の上にポポンと進めます。
2. オバケマークが出た場合(前半)
サイコロの目に「オバケ」が出た場合、コマを進めることはできません。代わりに、まだオバケに変身していない「子供コマ」を1つ選び、上から白いオバケコマをスッポリと被せます。
このオバケコマには磁石が内蔵されており、子供コマがピタッと中にくっついて見えなくなります!
3. 全員がオバケになったら大混乱!(後半)
ゲームが進み、盤上の全員のコマにオバケが被せられて「誰がどのオバケか分からない状態」になったとします。
この状態でサイコロの「オバケマーク」を出した場合、**好きなオバケ2体の場所を入れ替える(交換する)**ことができます!
- 記憶力がすべて!
- 間違えて進めちゃうことも…
オバケ同士の場所がシャッフルされるため、常に「自分のオバケがどこにいるか」を目で追って覚えておかなければなりません。
もし自分のオバケだと思って進めていたものが、実は他の人のオバケだったら、ライバルをゴールに近づけてあげることになってしまいます!
「オバケだぞ〜」の評価・レビュー
総合点数
「オバケだぞ〜」
自分のコマが分からなくなる混乱具合が面白い!
磁石でコマがくっつくギミックが秀逸!
子供の記憶力に大人がガチで負ける悔しさ!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
「オバケだぞ〜」は、運任せのすごろくに「記憶」と「正体隠匿」のエッセンスを加えた、子供向けボードゲームの最高峰とも言える作品です。木製の大きなオバケが子供コマを磁石でスッと飲み込むギミックは、何度やってもワクワクさせられます。自分がどれだか分からなくなり、他人のコマを一生懸命ゴールまで運んでしまう滑稽さがたまらず、大人同士で遊んでも記憶力の限界に挑む真剣勝負になりゲラゲラ笑えます。準備も簡単でルールも直感的なので、ファミリーゲームとして絶対に外さない名作です。
「オバケだぞ〜」はこんな人におすすめ!
- 4歳頃の子供と一緒に家族全員で楽しめるすごろくを探している人
- 自分のポンコツな記憶力を笑い合えるパーティーゲームが好きな人
- 可愛らしいコンポーネントやギミックのあるゲームが好きな人
「オバケだぞ〜」は、大人が子供相手に手加減をする必要が全くないのが素晴らしいところです。むしろ、純粋に目で追う能力が高い子供の方が強かったりして、大人が本気になって記憶をたどる姿が微笑ましいコミュニケーションを生みます。お友達が遊びに来た時や、お孫さんとの団らんの時間に遊べば、不思議なオバケの魔法でその場が笑顔でいっぱいになること間違いなしのおすすめゲームです!



