【2〜4人で遊べる】『いそいでさがそう』ルール&レビュー!早取りボードゲーム
この記事では、ボードゲーム「いそいでさがそう」の特徴や遊び方&ルール、価格・どこで買えるかについて解説しています。
「いそいでさがそう」とは?
「いそいでさがそう」はドイツのHABA社から発売されている、サイコロの絵柄と同じカードをいち早く見つけ出す、カルタのような早取りアクションボードゲームです。(※名作ゲームデザイナーのヴォルフガング・クラマー氏が1994年に考案したゲームのリメイク版です)
| 値段 | 約2,200円 |
|---|---|
| プレイ人数 | 2〜4人 |
| プレイ時間 | 約10分 |
| 対象年齢 | 4歳以上 |
| 難易度 | 簡単 |
| タイプ | 早取り・アクション |
| 雰囲気 | ワイワイ・爆笑 |
| サイズ | 小箱 |
ポチップ
どこで買える?
「いそいでさがそう」は知育玩具としても高く評価されているため、一般的なボードゲームショップだけでなく、木のおもちゃを扱うお店でもよく見かけます。
| ホビーショップ | すごろくや、百町森など |
|---|---|
| 家電量販店 | ヨドバシカメラなど |
| バラエティショップ | 知育玩具専門店(ボーネルンドなど) |
以下、ネット通販のAmazonや楽天・Yahoo!ショッピングからもご購入頂けます。
ポチップ
「いそいでさがそう」はHABA社特有の黄色いパッケージで、コンパクトな「小箱」サイズなので持ち運びにも便利です。子供向けのプレゼントやギフトとしても非常に人気がある作品ですが、実店舗ではHABA製品の特設コーナーがないと見つけにくい場合があるため、ネット通販での購入がスムーズでおすすめです。
「いそいでさがそう」はどんなゲーム?|遊び方&ルール

ゲームの準備として、場に24枚のイラストカードを広げます。
このゲームに「自分の手番」はなく、代表者が振ったサイコロを見て、全員が一斉にカードを取り合うリアルタイムのアクションゲームです。
目的:場のカードが残り5枚になるまでに、最も多くのカードを集める
場のカードが5枚以下になった時点でゲーム終了となります。それぞれが獲得したカードをタワーのように積み上げ、一番高く積んだ人(=一番多く取った人)の勝利です。
自分の番でやること
毎ラウンド、以下の手順で全員同時の早取りを行います。
1. 4つのサイコロを振る
代表者が、様々なイラストが描かれた4つのサイコロを一度にまとめて振ります。
2. (全員同時)サイコロと同じ絵柄のカードを取る
サイコロの出目を確認し、そこに描かれているイラストと「同じイラスト」のカードを場から素早く見つけて手で取ります。一度に複数のカードを取っても構いません。早い者勝ちです。
3. お手つきの「炎マーク」に注意!
このゲームを面白くしている最大の要素が「炎」のマークです!
- 炎が出たら「触るな!」
4つのサイコロのうち、1つでも「炎」のマークが出ていたら、そのラウンドは**「誰も場のカードに触ってはいけない」**というルールがあります。
もし間違えてカードに触ってしまった場合はお手つきとなり、それまでに集めた自分のカードを1枚没収されて場に戻さなければなりません。
4. 該当する絵柄がない場合は「虹カード」
ゲームが進んで場のカードが減ってくると、「サイコロに出たイラストが場に1枚もない」という状況が発生します。その場合は、素早く「虹のカード」を取った人が、場にある好きなカードを1枚もらうことができます。
「いそいでさがそう」の評価・レビュー
総合点数
「いそいでさがそう」
子供と大人が対等に本気で勝負できる!
炎マークの引っかけで必ずお手つきして爆笑!
ルールが一瞬で分かるから誰とでもすぐ遊べる!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
「いそいでさがそう」は、シンプルな図形認識の早取りに「ストップ」の要素を絶妙に混ぜ込んだ名作アクションゲームです。4歳から遊べる知育玩具としての側面を持ちながら、「炎が出たら触らない」というたった一つのルールのせいで、大人が本気になっても容赦なくお手つきをしてしまうのが最高に面白いポイントです。集めたカードを積み上げて高さを競うという勝敗の決め方も直感的で素晴らしく、世代を問わずに家族みんなでテーブルを囲んで盛り上がれる素晴らしい作品です。
「いそいでさがそう」はこんな人におすすめ!
- 4歳頃の子供と一緒に家族全員で楽しめるゲームを探している人
- カルタなどの早取りや、反射神経を競うゲームが好きな人
- 短時間でサクッと笑えるパーティーゲームが欲しい人
「いそいでさがそう」は、ルール説明が30秒で終わるため、普段ボードゲームを遊ばない人やおじいちゃんおばあちゃんでもすぐに一緒に遊ぶことができます。絵柄を探すことに夢中になっていると「炎」を見落とし、炎を警戒しすぎると絵柄を取るのが遅れるというジレンマがあり、何度遊んでも盛り上がります。子供の知育にも良く、大人のアイスブレイクにもなる、一家に一つ置いておきたい万能ゲームです!
ポチップ



