【1〜4人向け】『スライドクエスト』レビュー!協力アクションボードゲーム
この記事では、ボードゲーム「スライドクエスト」の特徴や遊び方&ルール、価格・どこで買えるかについて解説しています。
「スライドクエスト」とは?
「スライドクエスト」は2019年にフランスで生まれた、盤面を傾けてコマを動かす新感覚の協力型アクションボードゲームです。
| 値段 | 約3,800円 |
|---|---|
| プレイ人数 | 1〜4人 |
| プレイ時間 | 約15〜45分 |
| 対象年齢 | 7歳以上 |
| 難易度 | ふつう |
| タイプ | アクション・協力 |
| 雰囲気 | ハラハラ・ワイワイ |
| サイズ | 大箱 |
ポチップ
どこで買える?
「スライドクエスト」は見た目のインパクトもあり人気が高いため、一般的なボードゲームショップだけでなく、大きめのおもちゃ売り場でも見かけることができます。
| ホビーショップ | 駿河屋、イエローサブマリンなど |
|---|---|
| 家電量販店 | ヨドバシカメラ、ビックカメラなど |
| バラエティショップ | ハンズ、ロフトなど(※大型店舗のみ) |
以下、ネット通販のAmazonや楽天・Yahoo!ショッピングからもご購入頂けます。
ポチップ
「スライドクエスト」は、ゲームの箱自体を土台として使用するギミックがあるため、かなりしっかりとした「大箱」サイズになっています。コンポーネントも立体的で持ち帰るには少しかさばるため、ネット通販での購入が圧倒的に便利です。全20ステージもの大ボリュームがこの1箱に詰まっているので、届いたその日から家族や友達とたっぷり長く楽しめますよ!
「スライドクエスト」はどんなゲーム?|遊び方&ルール

ゲームの箱に専用の土台とステージボードをセットし、ボードの四辺から飛び出している「レバー(バー)」を各プレイヤーが担当します。
ローラーが組み込まれた騎士コマをボードの上に置き、レバーを押して盤面を傾けることで騎士を滑らせて進めていきます。
目的:罠を避けてゴールに到達し、世界を救うこと
騎士には「ライフ(命)」があり、穴に落ちたりダイナマイトを倒したりするとライフが減ってしまいます。ライフがゼロになる前に、全20ステージ(または選んだステージ群)をクリアできれば全員の勝利となります。
自分の番でやること
このゲームに「自分の手番」という概念はなく、参加者全員で同時にレバーを操作するリアルタイム協力ゲームです。
1. 担当するレバーを決める
プレイ人数に合わせて、自分が担当するレバーを決めます。4人なら1人1本、2人なら1人2本(隣り合う2辺)を担当します。1人で全レバーを操作するソロプレイも可能です。
2. 盤面を傾けて騎士を滑らせる
ゲームがスタートしたら、全員で声を掛け合いながら自分のレバーを押し込みます。レバーを押すとその辺の盤面が持ち上がり、傾斜ができて騎士が滑り出します。「ちょっと押して!」「ストップストップ!」と連携を取ることが必須です。
3. ミッションをこなしながらゴールを目指す
ステージボードには様々な仕掛けやミッションが用意されています。
- 光の道をたどってゴールに行く
- 邪魔な敵コマを穴に突き落とす
- 爆発するダイナマイトを避けて進む
- 強力なボスを特定の穴に落として倒す
これらの条件をクリアし、最終的に騎士が「ゴールの穴」に入ればステージクリアとなり、次のステージへと進みます。
「スライドクエスト」の評価・レビュー
総合点数
「スライドクエスト」
全員で息を合わせてクリアする達成感が最高!
アナログなからくりギミックが新鮮で楽しい!
全20ステージでボリュームたっぷりの遊び応え!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
「スライドクエスト」は、テレビゲームのような冒険をアナログなギミックで見事に再現した、非常にユニークな協力アクションゲームです。レバーを押し込んで盤面を傾けるという操作感は新鮮で、子供から大人まで直感的に楽しむことができます。後半のステージになるほどトラップが凶悪になり、ミリ単位の繊細なチームワークが要求されるため、クリアできた時の「やったー!」という一体感は格別です。対戦ゲームで喧嘩になりやすいメンバーでも、これなら平和に、かつ大盛り上がりで遊ぶことができます。
「スライドクエスト」はこんな人におすすめ!
- 対戦よりも、全員で力を合わせる協力ゲームが好きな人
- 子供から大人まで一緒に白熱できるアクションゲームを探している人
- アナログならではの物理的なからくりやギミックが好きな人
「スライドクエスト」は、ボードゲーム初心者や小さな子供でもすぐにルールを理解して活躍できるため、家族の団らんや友達同士のパーティーにぴったりの作品です。最初は簡単なステージから始まり、徐々に難しくなっていくレベルデザインも秀逸で、途中でやめられなくなる魅力があります。「今日はステージ5までクリアしよう!」といった感じで、セーブポイントのように何度かに分けて遊ぶプレイスタイルもおすすめです。
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