【2〜6人向け】ボードゲーム『ハゲタカのえじき』ルール&レビュー!バッティング心理戦
この記事では、ボードゲーム「ハゲタカのえじき」の特徴や遊び方&ルール、価格・どこで買えるかについて解説しています。
「ハゲタカのえじき」とは?
「ハゲタカのえじき」は1988年にドイツで生まれた、相手の裏の裏をかく心理戦が熱い「バッティングゲーム」の金字塔とも言えるカードゲームです。
| 値段 | 約1,500円 |
|---|---|
| プレイ人数 | 2〜6人 |
| プレイ時間 | 約15分 |
| 対象年齢 | 8歳以上 |
| 難易度 | かんたん |
| タイプ | 同時プレイ・バッティング・心理戦 |
| 雰囲気 | ハラハラ / ワイワイ |
| サイズ | 小箱 |
ポチップ
どこで買える?
「ハゲタカのえじき」はカードゲームの超定番なので、様々な実店舗で広く取り扱われています。大まかに以下のようなお店で探すことができます。
| ホビーショップ | 駿河屋、イエローサブマリンなど |
|---|---|
| 家電量販店 | ヨドバシカメラ、ビックカメラなど |
| バラエティショップ | ハンズ、ロフトなど |
以下、ネット通販のAmazonや楽天・Yahoo!ショッピングからもご購入頂けます。
ポチップ
「ハゲタカのえじき」はトランプサイズの非常にコンパクトな小箱なので、ネット通販の「あわせ買い」にぴったりのアイテムです。実店舗を探し回る手間が省けるのはもちろん、ポケットに入れてどこにでも持ち運べる手軽さなので、週末の予定や旅行前にサッと注文してカバンに忍ばせておくのに最適です!
「ハゲタカのえじき」はどんなゲーム?|遊び方&ルール

プレイヤーは全員「1から15までの同じ内容の数字カード」を1セットずつ持ちます。場に出た得点カードを狙って一斉に手札を出し合いますが、「他の人と同じ数字を出すと無効(バッティング)」になるのが最大の特徴です。相手の思考を読む楽しさがギュッと詰まっています。
目的:15ラウンド終わった時に、得点が一番高い人の勝ち!
プラスの点数(+1〜+10)とマイナスの点数(-1〜-5)が書かれたハゲタカカードを取り合い、最終的な合計点数が最も高かったプレイヤーが勝利します。
自分の番でやること
「自分の番」という概念はなく、全員で一斉に行動します!
得点(ハゲタカ)カードを1枚めくる
場の山札から得点となるハゲタカカードを1枚めくります。これがプラスの点数なら「取りたい!」、マイナスの点数なら「絶対に引き取りたくない!」となります。
全員一斉にカードを1枚出す
全員、手札(1〜15)の中から今回の得点に対して勝負するカードを1枚選び、裏向きで自分の前に出します。全員が出し終えたら「せーの!」で一斉に表にします。
バッティングに注意して勝者を決定!
めくられたハゲタカカードが「プラス」か「マイナス」かで判定が変わります。
- プラスの場合:一番「大きい」数字を出した人が得点を獲得します。
- マイナスの場合:一番「小さい」数字を出した人がマイナスを引き取ります。
※重要(バッティング):もし他の人と「同じ数字」を出してしまった場合、その人たちは勝負から脱落します(無効になります)。つまり、2番目や3番目の数字を出した人が「漁夫の利」で得点をかっさらうことがあるのです!
「ハゲタカのえじき」の評価・レビュー
総合点数
「ハゲタカのえじき」
「被っちゃダメ!」という縛りが生む極限の読み合い!
漁夫の利で勝てた時の気持ちよさが異常!
15分で終わるのに満足感がすごくて何度でも遊べる!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
カードゲームにおける「バッティング(他と被ると無効)」システムを世に知らしめた、歴史的な大傑作です。全員が全く同じ条件(1〜15の手札)でスタートするため運の要素が少なく、「相手が今何を考えているか」「どのカードを残しているか」を読む純粋な心理戦が楽しめます。特にマイナスカードが出た時の「絶対に小さい数字は出したくない、でも大きな数字を無駄使いしたくない」というジレンマは悶絶もの。カードをめくるたびに「ああっ!」「よっしゃ!」と声が出てしまう、超おすすめのパーティーゲームです。
「ハゲタカのえじき」はこんな人におすすめ!
- 「あえて裏をかく」ような心理戦や騙し合いが好きな人
- 友達や家族と短時間でサクッと盛り上がりたい人
- 全員が同じ条件で戦う、実力と読み合いのゲームがしたい人
ルール説明が1分で終わるほど簡単なので、ボードゲーム初心者と遊ぶ時の「最初のゲーム(アイスブレイク)」として完璧な働きをしてくれます!お酒を飲みながらワイワイ遊ぶのにも最高の相性ですよ。
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