【2人専用】ボードゲーム『ガイスター』ルール&レビュー!お化けの心理戦
この記事では、ボードゲーム「ガイスター」の特徴や遊び方&ルール、価格・どこで買えるかについて解説しています。
「ガイスター」とは?
「ガイスター」は1982年にドイツで生まれた、世界中で愛され続けている2人専用の傑作ボードゲームです。
| 値段 | 約3,000円 |
|---|---|
| プレイ人数 | 2人 |
| プレイ時間 | 約10〜20分 |
| 対象年齢 | 8歳以上 |
| 難易度 | かんたん |
| タイプ | 心理戦・ブラフ(正体隠匿) |
| 雰囲気 | ハラハラ / 無言 |
| サイズ | 中箱 |
ポチップ
どこで買える?
「ガイスター」は2人向けボードゲームの超定番なので、様々な実店舗で広く取り扱われています。大まかに以下のようなお店で探すことができます。
| ホビーショップ | 駿河屋、イエローサブマリンなど |
|---|---|
| 家電量販店 | ヨドバシカメラ、ビックカメラなど |
| バラエティショップ | ハンズ、ロフトなど |
以下、ネット通販のAmazonや楽天・Yahoo!ショッピングからもご購入頂けます。
ポチップ
「ガイスター」はコマを収納するための少し厚みのある中箱サイズです。実店舗でも買いやすいサイズですが、ネット通販ならお出かけの手間を省いて手軽に購入できます。恋人や夫婦、お子様と「今週末、2人で遊べるゲームが欲しいな」と思い立った時にサッと注文すれば、すぐに自宅に届いて心理戦を楽しめるのがネット通販のメリットです!
「ガイスター」はどんなゲーム?|遊び方&ルール

プレイヤーはそれぞれ、背中に「青い印(良いお化け)」と「赤い印(悪いお化け)」がついた8個のお化けコマを持ちます。相手からは印が見えないように盤面に並べ、交互に動かしながら勝利を目指します。「相手のあのコマは本物か?偽物か?」という究極の心理戦が手軽に楽しめる名作です。
目的:以下の3つのうち、どれか1つの条件を満たせば勝ち!
ガイスターの勝利条件は以下の3つです。
- 相手の「青いお化け(良いお化け)」を4個すべて取る
- 自分の「赤いお化け(悪いお化け)」を4個すべて相手に取らせる
- 自分の「青いお化け(良いお化け)」を1個、相手陣地の出口から脱出させる
自分の番でやること
手番が来たら、以下の順番でアクションを行います。
お化けを1マス動かす
自分のお化けを1個選び、前後左右のいずれかに1マスだけ動かします。斜めには動けません。
相手のお化けを取る(任意)
動かした先に相手のお化けがいた場合、将棋やチェスのようにそのお化けを取ることができます。取ったお化けは盤面から除外し、この時に初めてそのお化けが「青」だったのか「赤」だったのかを確認できます。
「ガイスター」の評価・レビュー
総合点数
「ガイスター」
ルール説明はたったの1分!すぐに始まる極上の心理戦!
相手の目線や息遣いまでヒントになるハラハラ感!
取って後悔、取らなくて後悔のジレンマがたまらない!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
2人で遊ぶボードゲームとしては、間違いなくトップクラスのおすすめ度を誇る作品です。ルールが驚くほど簡単なので、ボードゲーム初心者や子供でもすぐに理解できます。しかし、いざゲームが始まると「なぜ相手はあそこであのコマを動かしたのか?」「このコマを取って本当に大丈夫か?」と疑心暗鬼になり、無言のハラハラした時間が流れます。1プレイが10分程度で終わるため「もう一回!今度は騙されないぞ!」と何度も繰り返し遊んでしまう魔力を持っています。
「ガイスター」はこんな人におすすめ!
- カップルや夫婦で、2人で手軽に遊べるゲームを探している人
- 相手の心を読んだり、ブラフ(ハッタリ)をかけたりする心理戦が好きな人
- ルールが簡単で、すぐに白熱できるゲームが欲しい人
休日のちょっとした空き時間や、夕食後のリラックスタイムに2人で遊ぶのに最高のゲームです。言葉による交渉は必要ないので、静かな空間でお互いの顔を見合わせながら、ニヤニヤと腹の探り合いをするのがたまりません!
ポチップ



