【2〜6人向け】ボードゲーム『ナンジャモンジャ』ルール&レビュー!名前をつけて叫ぶ記憶ゲーム
この記事では、ボードゲーム「ナンジャモンジャ」の特徴や遊び方&ルール、価格・どこで買えるかについて解説しています。
「ナンジャモンジャ」とは?
「ナンジャモンジャ(Toddles-Bobbles)」は、ロシアで生まれたカードゲームです。日本ではすごろくやから発売され、YouTuberの動画などから火がつき、今や子供から大人まで知らない人はいないほどの大定番ゲームとなりました。
| 値段 | 約1,430円(※通常版) |
|---|---|
| プレイ人数 | 2〜6人 |
| プレイ時間 | 約15分 |
| 対象年齢 | 4歳以上 |
| 難易度 | かんたん |
| タイプ | 記憶・スピードアクション |
| 雰囲気 | ワイワイ / 爆笑 |
| サイズ | 小箱 |
どこで買える?
「ナンジャモンジャ」は、現在日本で最も売れているボードゲームの一つと言っても過言ではなく、おもちゃ屋だけでなく様々な場所で販売されています。大まかに以下のようなお店で探すことができます。
| ホビーショップ | すごろくや、駿河屋、イエローサブマリンなど |
|---|---|
| 家電量販店 | ヨドバシカメラ、ビックカメラなど |
| バラエティショップ・書店 | ハンズ、ロフト、ドン・キホーテ、TSUTAYA、イオンなど |
以下、ネット通販のAmazonや楽天・Yahoo!ショッピングからもご購入頂けます。
「ナンジャモンジャ」には、入っているキャラクターが違う「シロ」と「ミドリ」の2種類が発売されています。ルールは全く同じなのでどちらから買っても大丈夫ですが、2つを混ぜると最大12人まで遊べるようになります。ネット通販なら両方一緒に買ったり、少し豪華な缶入りの「ナンジャモンジャ・デラックス」を選んだりしやすいのでおすすめです!
「ナンジャモンジャ」はどんなゲーム?|遊び方&ルール

プレイヤーは順番に山札からカードを1枚ずつめくっていきます。めくられたカードが「初めて見るキャラクター」なら、めくった人が好きな名前をつけます。「すでに名前がつけられたキャラクター」が再びめくられたら、全員でその名前を思い出していっせいに叫びます。一番早く正しい名前を叫べた人が、場に溜まったカードをもらえます。
目的:山札がなくなった時、最も多くのカード(得点)を集めていた人の勝ち!
名前を叫んで獲得したカードがそのまま1枚1点になります。記憶力だけでなく、とっさに名前を叫ぶ瞬発力も重要です。
自分の番でやること
ゲームは以下の手順で進行します。
- 山札からカードを1枚めくる
- 【初めて出たキャラの場合】名前をつける!
- 【すでに名前があるキャラの場合】名前を叫ぶ!
- 一番早かった人がカードを獲得!
自分の番が来たら、裏向きの山札からカードを1枚めくり、全員に見えるように場に出します。
めくられたのが、このゲームで初めて出たキャラクターだった場合、めくったプレイヤーがそのキャラクターに「好きな名前」をつけます。
(例:「イチゴちゃん」「モジャモジャ」「田中課長」など、見た目から連想しても、全く関係ない名前でも自由です)
名前をつけたら、次の人の番になります。
めくられたのが、すでに誰かが名前をつけたキャラクターだった場合、プレイヤー「全員」で早い者勝ちでその名前を叫びます!
一番早く正しい名前を叫ぶことができた人が、今めくられたカードと、その下に重なっているカードをすべて獲得します。獲得した人が、次のカードをめくります。
「ナンジャモンジャ」の評価・レビュー
総合点数
「ナンジャモンジャ」
「名前をつける」「思い出す」ただそれだけで無限に笑える魔法のゲーム!
友達の独特なネーミングセンスに、ツッコミが止まらなくなる!
子供の記憶力が大人を圧倒する、ハンデなしのガチバトル!
おもしろさ
ギスギス度
難易度
中毒性
ルール説明がわずか10秒で終わり、4歳の子供からお年寄りまで同じテーブルで全力で遊べる、最強のファミリー&パーティゲームです。ナンジャモンジャ族の絶妙にキモかわいい(?)イラストが想像力をかき立て、「マシュマロマン」「残業終わりのサラリーマン」など、プレイヤーのセンスが光る名前が次々と爆誕します。しかし、ゲームが進むと10匹以上の名前を覚えなければならず、「えーっと、あいつ!名前なんだっけ!」と喉まで出かかっているのに出てこない、記憶のパニック状態が大爆笑を引き起こします。
「ナンジャモンジャ」はこんな人におすすめ!
- ルールが超簡単で、小さな子供と一緒に家族みんなで大笑いできるゲームを探している人
- 友達同士でふざけた名前をつけ合って、ワイワイ盛り上がりたい人
- 旅行や飲み会に持っていって、サクッと短時間で遊べるゲームが欲しい人
「記憶力」と「瞬発力」のゲームなので、大人が本気になっても子供に負けてしまうことがよくあり、手加減なしで白熱できるのが素晴らしい点です。連続して遊ぶと、前のゲームでつけた名前と今の名前がごちゃ混ぜになってさらに混乱するため、連続プレイによる「記憶のバグ」を楽しむのもおすすめです!



